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これから出願が可能な入試

PICK UP!


[ 一般入学試験 C日程(1期)]

 試験日:2017年 3月6日(月)
 出願期間:<郵送>2月20日(月)~3月1日(水) 期日内必着
         <窓口>3月  2日(木)のみ 10:00~16:00 [新百合ヶ丘キャンパス] 


 課題の映画を鑑賞し、設問について口頭で発表する口述試験です。

  
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次の入試も出願できます。

[ 一般入学試験 B日程 ]
 試験日:2017年 2月19日(日)
 
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[ 一般入学試験 C日程(2期)]
 試験日:2017年 3月22日(水)
 
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出願を考える留学生は必ず入試事務室に連絡すること。

【日本映画大学 入試事務室】
 Tel:044-951-2511

外国人留学生インタビュー

日本映画大学に在籍する留学生に、日本映画大学に興味を持ったきっかけや入学をして良かったことなどをお聞きしました。現在、日本映画大学の受験を検討している外国人留学生の方は、是非ご覧ください!!

張さん





張 博文さん
(3年 編集コース在籍)

出身高校 : 中国・哈爾濱市第三十二中学校
出身日本語学校 : ECC日本語学院名古屋校
 
Q 日本映画大学に興味を持ったきっかけを教えてください。
 
張さん:来日する前に、私は日本映画に魅了され、日本で映画を作ろうと決めました。そして、日本語学校時代、進路を迷っていた時、映画大の創立者である今村昌平監督が「学生に農村の生活を体験させる」という授業の持つ映画学校を作った情報を知り、映画大に興味を持ちました。残念ながら、今は農村に行かないことになっていますが、専門学校時代のその授業は「人間総合研究」となり、いまだに新入生たちに人間を知る第一歩を踏み出させる貴重な授業だと思います。


Q:是怎样的一个机会让你与日本电影大学结缘的?
 
在来日本之前就被日本电影所吸引,暗自决定了想要在日本制作电影。在语言学校进行大学选择的时候,得知了本校的创始人,今村昌平导演创立了一间有“让学生体验农家生活”的这样一个课程的电影学校。虽然遗憾的是,现在这门变成了“人间综合研究”的课程,不再让学生们去乡下体验生活了。但依旧是让新生们迈出了解“人性”第一步的,非常宝贵的课程。
 

Q 現在はどのようなことを学んでいますか

張さん:私は今、編集コースに所属し、映画の編集、いわゆるモンタージュというものを学んでいます。素材を切ったり、断片を繋いだりして、カットの意味を創り出し、作品を成り立たせることです。映画作りはチームワークであり、撮影照明でも、録音でも、もちろん編集でも、各コースのことだけを学んでいるわけではなく、他の専門のことも知らなければなりません。コミュニケーション能力や行動力も毎年二回くらいの実習を通じてすごく鍛えられていると思います。
 

Q:在日本电影大学都学习什么?
 
我现在所属于剪辑专业,正在学习所谓的“蒙太奇”技术。将素材剪短或将片段连结,使之产生意义与作用,让作品成立。制作电影是件团队合作的事情。摄影照明也好,录音也好,当然,剪辑也是,并不只是埋头学习自己的专业知识,其他专业的知识也要有一定掌握。通过一年两次的实战,与人交流的能力和积极性能都得到非常好的锻炼。


Q 卒業後はどのような進路を希望していますか
 
張さん:卒業後、私はポストプロダクションの制作会社に入り、プロの映画編集者になりたいと思います。四年間学んだことを生かし、人の心を打つことができる映画を作りたいと思います。そして、機会があれば、どんどん伸びていく中国映画市場に日本映画を送り、私が感じた日本映画の面白さをシェアし、その映画が日中両国お互いのことに興味を持つきっかけになったらいいなと思います。


Q:如何计划毕业之后的发展?
 
毕业之后我想进入电影后期制作的公司,成为一名专业的剪辑师。将大学四年学到的东西运用到工作中,制作出能打动人心的电影。如果有机会的话,希望能将日本电影送入日渐成长的中国市场。将我感受到的日本电影的趣味与中国的观众分享。希望这可以成为日中两国对对方产生兴趣,互相了解的一个契机。
 

Q 日本映画大学に入学して良かったと思うことを教えてください。

張さん:大学に入って良かったと思ったことは沢山あります。実習で映画作りに参加できることだったり、少人数なので正真正銘のプロと直接に交流や仕事ができることだったり、一番は大学に通うことで自分が大人になりつつあることをしみじみ感じたことだと思います。その成長は映画大のような専門的で、包容力のあるところでしか味わえないことだと思います。


Q:说一说进了大学之后感到受益匪浅的地方?
 
受益匪浅的地方非常多。比如可以参加电影制作的实战训练。比如小班编成让我有机会与真正的专业人士交流甚至共同工作。最让我受益匪浅的就是通过大学生活,让我切身地感受到自己的成长。这种成长我觉得只有日本电影大学这种专业的,有包容力的地方才可以体验到的。
 
 
Q 最後に日本映画大学を目指す留学生に向けたメッセージをお願いします。

張さん:覚悟をし、大学と映画に対する既定の先入観を捨てて、自分の可能性をいっぱい探ってくださいと言いたいです。せっかく映画を目指すなら、映画大を目指すなら、正しいと思っていること、間違っていると思っていること、当たり前だと思っていることなど、世間の価値観のようなものを考え直したほうがいいと思います。そういう思考で新しい自分や、映画作りの真髄に近づくことができるのではないかと思っています。


Q:最后,想要对希望进入日本电影大学学习的留学生们说点什么?
 
想要说:“做好觉悟,丢掉对大学和电影的先入为主的观念,努力挖掘自己的可能性”吧。既然要学习电影,既然要进入电影大学的话,最好重新思考下那些被认为是对的,错的,或是理所应当的普世价值观。这样的思考也许会让你发现新的自己,或是有可能让你接近电影的真髓。


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