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学生生活サポート

奨学金制度

日本映画大学で支援を行っている奨学金制度についてご紹介します。本学では、学修意欲にあふれる学生をサポートするため、経済的な不安を抱えることなく勉学に励み、安定した学生生活を送るための援助として、また、高度な専門性を身につけ、その能力をさらに伸ばすためのサポートとして様々な奨学金制度を設けています。

学生の修学、進路選択支援

本学は、演習中心の少人数教育など、きめ細かな指導ができる学修環境を整えています。専任教員24人のうち創作系・理論系が半数ずつとバランスが保たれており、教授会はじめ各種委員会においても他の諸会議での動向や問題点、学生の個々の様態や学修状況が常に把握でき、お互い緊密に熟知し、連携・対処し合える状況にあります。
特に1年次生は担任制度を設ることで個々の学生指導や修学支援はもとより、各種相談業務について支援する体制をとっており、専門コースに分かれる2年次後期以降はコース担当教員がその役割を担っています。

学生の心身に関する支援

オフィスアワー制度を実施し、学生の相談に応じる体制を整備しています。1年生に対しては、1クラス(約25人)1人の教員を配するクラス担任制度を実施し、大学生活に不慣れな1年生に対して個別の相談に応じる体制をとっています。2・3年生に対しては、各専門コース担当教員が個別の相談に応じる体制をとっています。
心的支援については、毎週水曜日、カウンセラーによるカウンセリングを実施しています。クラス担任・各専門コース担当教員をはじめ教員と教務・学生部職員とカウンセラーとで常に学生情報を共有し、協働体制で支援を行っています。また、学生向けの啓蒙活動として、川崎市の協力による「デートDV」に関する講習会の開催、長期授業欠席学生に対しては、教務・学生部職員とクラス担任教員・授業担当教員・学生委員長が連携して連絡を取り、随時学生の相談に乗る体制を整えています。
外国人留学生に対しては、全学年の留学生同士や日本人学生との交流を通じ円滑な学生生活を送ることができるよう、交流会を実施しています。

学生教育研究災害傷害保険(学研災)

在籍する学生が、教育研究活動中や通学時に被った事故によるケガなどの傷害事故に対する救済措置としての災害補償制度です。保険料は本学が負担し、当該保険制度に全員が加入する措置を講じています。授業中、学校行事中、通学中、学校施設間移動中、学校施設内、学外施設での課外活動中の不慮の事故に対して、一定の条件で保険が支払われます。

学生定期健康診断

定期健康診断(毎年4月に実施)は、疾病の早期発見・治療および予防のために学校保健安全法に基づき実施し、全学生が対象です。健康診断の結果、再検査が必要な場合は、本人に通知しますので、必ず検査をうけてください。

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