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採用ご担当者様へ

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
日本映画大学は、映画監督今村昌平が1975年に創立した横浜放送映画専門学院、その後1986年に新百合ヶ丘に開校した日本映画学校を前身とする、日本で初めての映画学部・映画学科だけの単科大学です。2011年4月に開学し、2015年3月に大学として初めての卒業生を送り出しました。
専門学校の時代には、映像の未来を担うタフでオリジナリティあふれる人材の育成を目標に教育を行い、六千人以上の卒業生を送り出してきました。卒業生たちは映画・映像業界を中心とした各分野で着実に活躍しております。
日本映画大学は、これまで培ってきた映像教育を更に充実、深化させるため、映画・映像の創作と、研究・批評の融合をめざした教育を行っています。学生全員が映画づくりの知識と技術を身につけると同時に、広く文化や社会、人間についての関心と柔軟な思考力を鍛え、批評的精神を養うことを目的としています。
映像が社会の中に深く浸透している現代、映像文化に対する幅広い知識とともに、映像だけに閉じない思考力を備えた人材が必要とされています。本学は社会の変化に対応しながら、未来を創造できる人材の育成に力を入れて参ります。
映画をつくる過程は、異質な者同士が対話し、交渉し、相互理解を積み重ねていく過程でもあります。映画づくりを学ぶことで培われる協調性や交渉力、他者に対する想像力は、映画の現場のみならず社会生活の様々な領域で活かされると考えております。
学生たちが、本学で学んだことを生かして社会の多様な現場で貢献できるよう、人材の育成に努めて参りますので、何卒、皆様からのご指導、ご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

求人・インターンシップ募集のお申し込みに関して

【重要:平成30(2018)年3月卒対象の求人・インターンシップ募集について】

「若者雇用促進法」によって「労働関係法令違反の事業主に対する、ハローワークの新卒者向け求人の不受理」が平成28年3月1日から施行されたことを受け、平成30(2018)年3月卒対象の求人より、本学へ求人票をお送り頂く際には必ず「自己申告書」の提出が必要となります。
「自己申告書」が無い場合は、求人票を受理することができなくなる場合がございます。

直接本学に求人を送付いただく際は、以下より「自己申告書」をダウンロードして、もれなくご記入の上、求人票と一緒に必ず「自己申告書」の送付をお願いいたします。

また、「青少年雇用情報シート」の提供も努力義務となりましたので職場情報の開示についても併せてお願いいたします。

☆青少年の雇用の促進等に関する法律(若者雇用促進法)について【厚生労働省HP】

求人申込についてのご案内

◆貴社指定様式の求人票

メールもしくは郵送・FAXにて、自己申告書等とともに下記宛にご送付ください。
 
送付先: 日本映画大学 キャリアサポートセンター 求人担当係
〒215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺1-16-30
FAX:044-951-2681
MAIL:career.cnt(a)eiga.ac.jp
※(a)を@に変更してください。

◆貴社指定様式の求人票がない場合
貴社指定様式の求人票がない場合は、
以下から求人票フォーマット(PDFデータ・EXCELデータ)、卒業生在籍データ(EXCELデータ)をダウンロードしてください。
 
☆なお、会社説明会やセミナー開催案内、企業パンフレット、制作作品一覧等がございましたら
求人票・自己申告書等とあわせてお送りいただきますよう、お願い申し上げます。


☆採用活動を終了された場合は、求人票の掲載を終了いたしますので、
お手数ですが郵便またはE-Mailでご連絡くださいますよう、ご協力をお願いいたします。

インターンシップ募集情報ご提供のお願い

本学では、カリキュラム内外でインターンシップへの学生の参加を推奨しており、
新たな研修プログラムの情報を募集しております。

インターンシッププログラムのご提案がございましたら、
ぜひ、お問い合わせ、お知らせくださいますようお願い申し上げます。
日本映画大学 インターンシップ実施案内
 単位認定されるもの
(授業科目としてのインターンシップ)
単位認定されないもの
(キャリア教育の一環としてのインターンシップ)
目的 映画制作の現場はもちろんのこと、映像をコミュニケーションのインフラの中心に置いた教育や地域行政、地域コミュニティ、商業施設などさまざまな現場で、大学で学んだ理論や知識、技術を実践し、対象への実際のかかわりを通して、総合的な映画実践能力を養うことを目的としています。
インターンシップの種類本学と受入企業・団体との間で協定を結び、大学のカリキュラムに基づいて実施される正課の授業科目です。一般に広く募集されているプログラムで、情報収集から応募・参加まで、学生が自らが行うプログラムです。
対  象3・4年生で「インターンシップⅠ・Ⅱ」を履修登録した学生のうち、学内選考基準を満たした学生が対象となります。3・4年生。
単位認定実習期間に応じて2単位(インターンシップⅠ)、4単位(インターンシップⅡ)のいずれかで単位認定されます。単位認定はされません。
実習期間「インターンシップⅠ」は実働10日間、「インターンシップⅡ」は実働20日間が目安となります。受入先に準じます。
受入先との
手続き
キャリアサポートセンターが手続きをします。キャリアサポートセンターが主体で手続きは行いません。
学生個人が行う場合と、キャリアセンターが代行する場合があります。
実習内容総合的な映画実践能力を養うことを目的としているため、必ずしも映画に特化した実習内容である必要はありません。受入先に準じます。
受入人数受入企業・団体には「実習プログラム」を提出していただいた上で、受入人数についての申し合わせを行います。受入先に準じます。
留意事項◇インターンシップ生を受け入れる際には、本学との間で「覚書」を締結していただきます。

◇原則、就労に対する報酬は無報酬ですが、交通費、食費等の手当についてはこの限りではありません。

◇インターンシップ終了後、「評価表」のご提出をお願いします。
単位認定科目ではありませんが、インターンシップは、本学における教育活動の一環として位置付けられています。
保  険インターンシップ実施期間中(通勤及び実習中)に発生した事故や実習先の機器等を損壊したり、他人にケガをさせた場合等に対する保険として、「学生教育研究災害傷害保険(付帯賠償責任保険)」に加入しています。インターンシップ実施期間中(通勤及び実習中)に発生した事故や実習先の機器等を損壊したり、他人にケガをさせた場合等に対する保険として、「学生教育研究災害傷害保険(付帯賠償責任保険)」に加入しています。
備  考いずれも学生教育研究災害障害保険の対象とするため、事前に受入承諾や協定書などの書面の手続きがあります。また、事後もご提出いただく書類があります。
お問い合わせ先
日本映画大学 キャリアサポートセンター
〒215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺1-16-30
電話:044-951-2511
FAX:044-951-2681
受付時間: 月~金 午前9時~午後5時
E-mail: career.cnt@eiga.ac.jp

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