トップarrow 学科・コース紹介arrow 映画学部 映画学科arrow映画学部 映画学科

映画学部 映画学科

映画学部映画学科

映画の単科大学だからこそできる学び
日本映画大学にしかできない学びがあります。

充実した教養教育


日本映画大学では、映画の枠を超えて広く人間社会を洞察する力を養うための多様な「教養科目」を設けています。
専門コースに必要な「映画知」を体系的に身に付ける「映画教養」と幅広い知識を修得することで、映画制作に必要な「知」を身に付ける「一般教養」から編成されています。

人間総合研究

学びの特長

  • 学生自らが作っていく作業
  • 映画作りに集中できるカリキュラム
  • 技×知を極めたプロの教員
  • 異なる専門が効果的にリンクする授業
  • きめ細やかなサポート体制

学生自らが作っていく授業 画像

学生自らが作っていく授業

学生が主体的、効果的に学ぶことができるように少人数教育を実施し、きめ細やかな指導を行います。机の上で学ぶだけでなく、グループでの映画制作やフィールドワークを通して自ら問題を見つけ出し、さまざまな角度から問題解決のための思考を重ね、何度も議論する。こうした主体的な試行錯誤を通して、思いを人に伝えること、他者を理解すること、人と何かを共有することを学びます。高い意識と自主性が求められる活動の中で、映画力が育まれます。

映画づくりに集中できるカリキュラム

映画制作の演習や実習の期間は、集中して時間を費やす時間割を設定。映画づくりのことだけを考える濃厚な日々の中で、グループの仲間たちとの関係も密接になり、覚えたばかりの技術や知識をしっかりと身につけることができます。

カリキュラム

映画づくりに集中できるカリキュラム 画像

技×知を極めたプロフェッショナルの教員

映画の創作と研究の両立を目指す本学の教員は、創作系と理論系で構成されています。創作系は全員が映画界で活躍する現役のプロ。理論系は多様な研究分野を持つ個性豊かな教員陣。技術と知識を極めた教員たちが全身で映画を教えます。

教員紹介

技×知を極めたプロフェッショナルの教員 画像

異なる専門が効果的にリンクする授業-

映画についてさまざまな角度から考えるために、異なる専門をもつ教員同士のコラボレーション授業やペア授業、オムニバス授業を用意しています。創作系同士、理論系同士だけでなく、創作系と理論系が相互に乗り入れ、刺激的な議論を展開する贅沢な授業です。

異なる専門が効果的にリンクする授業 画像

きめ細やかなサポート体制 画像

きめ細やかなサポート体制

事務局スタッフと教員の全員が学生の相談に個別に応じ、アドバイスする体制を整えています。共同作業の中での悩みや将来の進路についての疑問など、大学生活のさまざまな面で困ったことがあったら、いつでも相談できます。環境の変化に慣れるのに時間がかかる1年生にはクラス担任制度を設けており、担任の教員が1年間を通じてサポートします。

メッセージ

足と手と耳と眼とハートと頭を総動員して4年間モノを創りつつ、想像力や感性を培う、この映画大学で、受身の学習だけではモッタイナイ。ひたすらクソ真面目に理解し習得するだけでは大学生活が貧しくなろう。様々な意見、学説、教育のあり方に対して、それを鵜呑みとせず反問し(今村昌平の言葉)、相対化しつつ我が物としていける耳の力、眼の力を涵養していかねばならないのです。比喩的に言えば、何枚もの耳朶を持たねばならないということです。知識や情報ではない、本物の知を身に付けてください。疑う力であり決断力、生き抜く力です。

学科長 天顔大介

感動すること
それが新たな時代を開くスタートだ
学長
天願 大介
TENGAN Daisuke
教授/映画監督・脚本家
映画は才能も知性も体力も運も、自分が持っているものすべてをギリギリまで絞りだして初めて創ることができる。それはつらいことだ。しかし考えてみて欲しい。「楽だけど退屈なこと」と「きついけど面白いこと」、君ならどっちを選ぶ?
映画を創るのは容易ではないし、本当にきつい。しかし、だからこそ面白い。それは我々が保証する。