トップarrow 学科・コース紹介arrow 映画学部 映画学科arrow人間総合研究

人間総合研究

人間総合研究

いきなり実践!
「企画する」「制作する」ことの意味を主体的に学ぶ、
1年前期の看板授業です。

人間総合研究とは

実践を通して考え、創造する。
映画を創りたいという夢へのファーストステップ


「人間総合研究」は、入学直後に新入生が必修で履修する実践的な科目です。チームを組んで「人」を対象にした取材を行い、写真や音声などの材料をまとめて、ひとつの作品に仕上げます。企画・取材対象者との交渉・取材・発表まですべて学生主体で行い、教員はアドバイザーに留まります。一人ひとりが自分の考えを掘り下げ、仲間と話し合いを重ね、社会に触れる時間の中で、ものを創ることの厳しさと他に変えられない魅力を実感できるはずです。

授業の進め方

チームでアイデアを生み出し、
企画を進化・発展させながら表現の基礎を体得する

授業の流れ(一例)

授業の流れ01

授業の流れ02

授業の流れ03

授業の流れ04

授業の流れ05

授業の流れ06

学生の声

まったく未経験のスチールカメラで撮影を担当。
人を撮る楽しさと同時に難しさも味わいました。


高巣 雄太さん
福岡県立武蔵台高等学校 出身
この前まで高校生だった自分が、
「こんな事をやり遂げたんだ」と、少し驚きました。


室谷 翔さん
北海道長万部高等学校 出身
「一人では不可能なことも人が集まれば実現できる」
ということを、身をもって学べた。


青柳 拓さん
山梨県立市川高等学校 出身
作品づくりを通して、
15人のチームが濃密な共同体になる初めてづくしの体験。


小野 秀憲さん
神奈川県立足柄高校 出身
「自分がアクションを起こさないと始まらない」。
自分に向き合う授業でした。


齋藤 萌さん
都立府中高等学校 出身
何を取材するか?必要な素材はなにか?どう組立てるか?
音源の使いどころは?悩み深くも楽しい日々でした。


橋本 一夢さん
埼玉県立福岡高等学校 出身
ありきたりの言葉に背を向け、
自分の言葉をつづることの大切さに直面した時間でした。


加治 皓希さん
大分県立大分舞鶴高等学校 出身

real