6月23日(土)高校生のための映画上映会【要予約】

6月23日(土)

13:00~16:00

新百合ヶ丘キャンパス

ジョゼと虎と魚たち

映画大生と一緒に映画を観よう!

日本映画大学の学生たちが、高校生と一緒に観たい映画を選び、劇場並みの機能を持った大教室のスクリーンで上映する企画です。上映後には感想を語りあう懇親会の時間もあります。

2018年度は6月「恋愛映画」、8月「夏アニメ」、12月「クリスマス映画」、3月「学園ドラマ」と季節に応じた作品をかける予定です。(開催時期・作品等変更になる場合がございます。予めご了承ください。)

6月は「恋愛映画」!

【上映作品】
『ジョゼと虎と魚たち』
(犬童一心監督/2003年/116分)
(C)2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ

ジョゼと虎と魚たち

日時・会場

【日時】6月23日(土)13:00~16:00(受付12:30~)無料・先着20名
【会場】日本映画大学 新百合ヶ丘キャンパス 4階 大教室

映画上映会1

タイムスケジュール

時間企画
12:30~13:00受付
13:00~15:00『ジョゼと虎と魚たち』上映(116分)
15:00~15:10―― 休憩 ――
15:10~16:00映画大生と高校生の懇親会

【作品紹介】日本中が涙した、等身大でリアルな、切ないラブストーリー

映画『ジョゼと虎と魚たち』

 公開:2003年(日本)
 原作:田辺聖子 脚本:渡辺あや
 監督:犬童一心
 キャスト:妻夫木聡 池脇千鶴 上野樹里 新井浩文 新屋英子 江口徳子 SABU 荒川良々 大倉孝二 真理アンヌ 西田シャトナー他
 音楽:くるり(主題歌 くるり 『ハイウェイ』)


【あらすじ】
 ごく普通の大学生の恒夫。
 最近バイト先では乳母車を押す婆さんが噂になっていた。
 ある日、恒夫は坂道を走ってくる乳母車を見つける。
 中には包丁を振り回す少女がいた。それが恒夫とジョゼの出会い。
 恒夫は自分をジョゼと呼ぶ、不思議な少女に惹かれてゆく…


【概 要】
 芥川賞作家・田辺聖子の同名短編小説を、犬童一心監督(『メゾン・ド・ヒミコ』、『眉山』、『グーグーだって猫である』他)が妻夫木聡と池脇千鶴主演で映画化。足の不自由な女の子ジョゼと、平凡な大学生の青年の出会いから別れまでを描く、ピュアで切ないラブ・ストーリー。音楽はくるり。

【出品歴】
 ・2003年 第27回モントリオール世界映画祭 シネマ・オブ・アジア 公式出品
 ・2003年 第39回シカゴ国際映画祭 ワールド・シネマ 公式出品
 ・2003年 第16回東京国際映画祭 ニッポン・シネマ・フォーラム 公式出品


【映画公式サイト】
 https://www.asmik-ace.co.jp/lineup/1086

参加申込み

要予約/高校生優先とさせていただきますが、一般の方の申込みも可能です。
下記フォームからお申込みください。

映画上映会申込みフォーム

◆過去に上映会に参加した高校生の声
・『ゴジラ』『ゴジラ対ヘドラ』を視聴。スクリーンで見るのが一番良いなと再確認。プロジェクターが欲しくなった。
・やっぱゴジラ面白かった~ スクリーンで観ると違うな……ヘドラもすごく愛らしかったです。
・『雨に唄えば』は大好きで5回観ていたけど、初めてスクリーンで鑑賞することができて感動した。


◆学生たちから一言
「高校生と一緒に映画を観た後に、それについてまた一緒に話す」という機会は、オープンキャンパスでも中々ありません。だからこそ、その滅多にない機会を得られるイベント『高校生のための映画上映会』にはぜひ来ていただきたいのです!

映写機

映画大生(上映会)

アクセス

【日本映画大学 新百合ヶ丘キャンパス
 小田急線「新百合ヶ丘」駅 下車
 北口より 徒歩約1分

SNS情報

 高校生のための映画上映会
 Twitter @eigadai_joei

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