俳優プロダクション。実力派俳優を擁し、クオリティの高い作品を送り出している。映像科卒業制作に出演協力をいただいているほか、アクションチーム「ZERO'S」では、坂口拓をリーダーとし、俳優科のアクション指導も行なっている。主な所属俳優は、小林稔侍、オダギリジョー、光石研、田中哲司、坂口拓、尾上寛之ほか。卒業生では、裵 ジョンミョン、清水優が所属している。
俳優プロダクション。ベテランから若手まで幅広い人材を擁し、数々の映画やNHK大河ドラマから戦隊ヒーローものまで、 数多くの俳優を現場に送り込んでいる。また、所属俳優対象にした〈吉田一平アクティングスタジオ〉(メソッドを使ったレッスン)やディレクターズタイム(プロの映画監督や、ドラマディレクターによるオーディション)を主催して、俳優に数多くのチャンスを与えている。映像科の卒業制作、実習作品などにベテランの俳優さんが出演、協力していただいている。主な所属俳優は、映画、テレビ、CMで活躍中の尾関伸嗣、かねちくけんじ、かなやす慶行など。卒業生では、今吉祥子が所属。[CM「グンゼ」「メルシャン」、映画「長州ファイブ」、TV「麗しき鬼」(レギュラー)]
俳優プロダクション。TVドラマ・映画・舞台・CMなど幅広い分野に俳優を送り出している。NHK連続テレビ小説のオーディションに俳優科生を紹介していただくほか、映像科の卒業制作、実習作品などにベテランの俳優さんが出演、協力していただいている。主な所属俳優は、重松収(松竹「ミッドナイトイーグル」、「伝染歌」など)、服部妙子(映像科卒業制作「歩くチカラ」、CM「アメリカンファミリー保険」など)、仁科貴(松竹「血と骨」、「監督・ばんざい!」など)、西山水木(明治座「火焔太鼓」、ガジラ「かげろふ人」など)。卒業生では黒瀬義明、竹内勇人、坂井宏充が所属。
映画製作・配給プロダクション。ミニシアター系の映画を中心に若い監督たちの作品を続々と生み出している。「ホテル・ハイビスカス」(中江裕司監督)「スクラップ・ヘブン」(李相日監督)では、俳優科在学生を対象にしたオーディションが行なわれた。主な制作映画/「ナビィの恋」(中江裕司監督)、「笑う蛙」(平山秀幸監督)、「ごめん」(冨樫森監督)、「アンテナ」「フリージア」(熊切和嘉監督)、「カナリア」(塩田明彦監督)、「闇打つ心臓」(長崎俊一監督)、「ルート225」(中村義洋監督)。最新作は、「恋するマドリ」(大九明子監督)、「やじきた道中 てれすこ」(平山秀幸監督)。
もともと内海桂子・好江師匠が所属する老舗の芸能プロダクションだが、27年前に始まった「漫才」の授業をきっかけに、多くの卒業生を受け入れていただいている。ベテランから若手まで多彩なタレントを抱え、寄席からTVバラエティ、最近はドラマ・劇映画にも進出。幅広くエンターテインメントの世界を展開している。主な所属タレント/内海桂子(社団法人漫才協会名誉会長)、大空遊平・かほり、マギー審司、ふじいあきら、パッション屋良ほか。卒業生では、ウッチャンナンチャン、出川哲朗、バカリズム、ホーム・チーム、こばやしけん太、狩野英孝などが所属。
卒業生を母体として、文字通り1980年に結成。劇団主宰であり、劇作家・演出家の藤田傳作品を中心に、上演活動を続けている。結成以来のテーマは、「日本とは何か」「日本人とは何か」。今日の平和と繁栄の引き換えに切り捨てられたもの、置き去りにされた人々に光を当て、それを喜劇として昇華させるというユニークな創作活動で全国の演劇鑑賞会から圧倒的な支持を得ている。2000年からはルーマニア、イタリア、モルドバ、ブラジル、韓国で海外公演を行なっている劇団。主な作品/「男冬村村議会事録」「行路死亡人考」「素劇・あゝ東京行進曲」「ええじゃないか」、映画「大往生」など多数。