2009年10月28日

昨年10月、映画『ブリュレ』で劇場公開デビューを果たした本校卒業生である林田賢太監督(99年卒)。そして、不運にも公開中に突然の急逝。
あれから1年。彼を偲び、『ブリュレ』のディレクターズ・カット版を公開致します。
映画監督として、或いは脚本家として彼は、映画とどう向きあい、生きたのか。
昨年劇場公開された『ブリュレ』とは異なり、生前、監督がこだわり抜いた未公開ディレクターズ・カット完全版を1日限定公開。
在学生・一般の方も入場無料でご覧頂けます。
ご来場お待ちしております。
~林田監督と同期(11期)で学生時代からと親交があり、『ブリュレ』のカメラマン早坂伸氏よりのコメント~
「林田賢太監督は、「ブリュレ」公開中の2008年11月1日未明、急逝されました。32歳でした。
この度、母校である日本映画学校のご厚意で特別上映会を催させていただけることになりました。 「ディレクターズ・カット版」は、当初監督自身で完成させたバージョンで、より濃く林田監督の想いが詰まっております。
道半ばで倒れてしまった一人の映画人の軌跡をぜひご覧下さい。 早坂 伸(J.S.C.)
日時:11月4日(水)17時開場 17時15分開映(上映終了後トークを予定:終了19時45分)
場所:日本映画学校 4F 大教室
申込不要(入場無料)
小田急線新百合ヶ丘駅下車 北口徒歩1分