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2013.9.3

日本映画学校 閉校式開催のお知らせ

報道関係各位

平素より大変お世話になっております。川崎市新百合ヶ丘にあった、専門学校・日本映画学校。日本を代表する数々の監督、スタッフ、俳優などを輩出してきましたが、2013年3月31日をもって、専門学校・日本映画学校は閉校となりました。そこで、日本映画学校を支えてきてくださった数多くのOBの皆様に感謝の念を込めて、閉校式を開催することとなりました。
1975年今村昌平監督の呼びかけで始まった「横浜放送映画専門学院」開校から37年。数多くの輝かしい才能を生み出し続けてきた映画学校は、「日本映画大学」へと生まれ変わりその建学の精神と自由を尊ぶ校風は、新たなステージに引き継がれていっております。今後も日本初の映画の大学「日本映画大学」として、映画の街・新百合ヶ丘で引き続き、次世代の映画人を育てていく次第です。
ぜひこの機会に当日の模様のご取材、ご検討いただけますと幸いです。何卒よろしくお願いいたします。
<開催日>201397()
<場所> 旧日本映画学校(新百合ヶ丘校舎)4階大教室  神奈川県川崎市麻生区万福寺1-16-30
<スケジュール>  ※Y=横浜映画専門学校 N=日本映画学校 H=日本映画大学
12:30 開場/プレス受付開始
13:00 開会の挨拶
13:15 VTR上映「日本映画学校のあゆみ」
13:30-14:00 座談会「キミは映画学校でなにを学んだ?」 ※以下敬称略
パネラー ●中得一美/小説家(N3期) 2013年8月『嫁の心得』で「第一回日本エンタメ小説大賞」大賞受賞
野木亜紀子(N8期)/脚本家 [TV「主に泣いてます」「空飛ぶ広報室」、映画『図書館戦争』(‘13/佐藤信介監督)など]
石井泰寛/農家(N15期) 元録音部 一念発起して農業に転身
前田正秀/映像制作(Y5期)、前田美智子(Y5期)、前田宇海(H2期・現役) 家族3人映画学校生
 
14:00 VTR上映「日本映画学校閉校と大学開校へ向けて」卒業生からのメッセージ
●三池崇史(Y5期)/映画監督 
『クローズ』シリーズ、『十三人の刺客』『藁の盾』など海外でも高く評価される日本を代表する監督のひとり
●李相日 (N11期) /映画監督 
代表作『フラガール』『悪人』など、最新作『許されざる者』(主演・渡辺謙)の公開が9/13に控える
●長谷川初範(Y2期)/俳優 
1982年『幻の湖』で映画デビュー、演技派として数々のテレビドラマ、映画、舞台で活躍
●ニッチェ(N18期)/お笑い芸人 
江上敬子、近藤くみこの2人組 数々のバラエティー番組でレギュラー番組多数


14:10 閉校宣言 日本映画大学・佐藤忠男学長
14:30 終了予定
 
 
※本会は一般の方はご入場いただけません。出席者は卒業生、職員等関係者に限らせていただいております※
卒業生の方はこちらをご覧ください。

【日本映画学校とは】
1975年映画監督・今村昌平(代表作:79年『復讐するは我にあり』、83年『楢山節考』、97年『うなぎ』など)が「既設のレールを走りたくない若者たち、常識の管理に甘んじたくない若者たちよ集まれ」と呼びかけて始まった、前身となる横浜放送専門学院を設立。1985年に現在の川崎市・新百合ヶ丘に3年制の専門学校 日本映画学校を開校。
今村昌平監督の理念を受け継ぎ、次の世代を担う、新しい映画人を育て、数多くの映画監督、技術スタッフ、俳優、お笑い芸人、などのクリエイターを輩出する。
2011年に日本では初となる映画学部のみの単科大学として、日本映画大学が開校。日本映画学校は大学への改組移行により2013年3月31日をもって閉校した。

主な卒業生:三池崇史(映画監督/『藁の盾』など)、李相日(映画監督/『許されざる者』など)、本広克行(映画監督/『踊る大捜査線』シリーズなど)、佐々部清(映画監督/『半落ち』など)、松江哲明(映画監督/『フラッシュバックメモリーズ3D』など)、阿部和重(作家)、ケラリーノ・サンドロヴィッチ(劇作家・演出家)、ウッチャン・ナンチャン(お笑い芸人)など
 

広報窓口:東風(とうふう)      担当:向坪(ムカイツボ)、酒井、木下(N12期)
TEL:03-5919-1542 FAX:03-5919-1543   MAIL:info@tongpoo-films.jp

 

 9/7(土)ご取材を希望される方は info@tongpoo-films.jpまで下記明記の上ご連絡下さい。

お名前                           (ご所属:             )
ご連絡先:                        
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