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2013.10.17

12月21日(土) 「Weekday Campus Visit」を開催

日本映画大学で行われている普段の講義を見ることができる1日です。

開催日   : 1221日() 
集合時間 : 10:30~11:00  
定員 30名(先着順)
本学 白山キャンパスで開催! 新百合ヶ丘キャンパスの見学もできます!

11:00~12:00  ガイダンス

12:00~13:00 各自で昼食  キャンパスリサーチ

13:00~14:30  体験してみたい授業を選択
             >>>本学の在学生と一緒に講義に参加 

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体験講義  
       ★次の講義から1つを選択


映画ヒーロー論  (細野准教授 
  「座頭市の誕生」



日本へのまなざし (伊津野准教授) 
  「映画のジャポニスム:フランスで「発見」された日本の巨匠」

14:30- 15:00  新百合ヶ丘キャンパスへ移動

15:00-16:00
 ジャーナリズム論 (大澤准教授
       「社会意識をもつ創作者になる」講義見学

新百合ヶ丘キャンパス内、
映画実習施設(編集室やアフレコ・スタジオ、ダビングルーム等)の見学

 16:00-17:00  振り返りワーク

大教室

ノンリニア編集室

ダビングルーム

■参加費
無料  ※会場までの交通費は各自でご用意ください。
■持ち物
昼食  筆記用具
■定員
30名※申込者多数の場合は、先着順とさせていただきます。
■対象
高校1年生~高校3年生
■申込方法
お申込みフォームより必要事項を記入の上、お申込みください。

◆アクセス

キャンパスアクセス案内

◎Weekday Campus Visit 申し込み↓↓↓

個人情報の取り扱いは、別途定めるプライバシーポリシー
(リンク:
http://www.newvery.jp/category/whatis/privacypolicy)に従います。
メールアドレスは、お申し込み頂いたイベントの運営及び弊団体からの各種
案内の目的でのみ使用します。

Weekday Campus Visit 第1回 (コーディネーター:理論コース教授 大友 りお)

10月1日(火)Weekday Campus Visitを実施しました。雨天のせいか、参加者は3名だけ。でもそのせいで、アットホームな雰囲気で、盛りだくさんの特別体験ができました。実は、コーディネーターの私も普段あまり入れない創作系授業の現場が見られて、一緒に楽しんじゃいました。

まず、白山校舎では、ドキュメンタリーコースの2年技術演習を間近で見ました。穏やかな表情の山内講師がiphoneのストップウォッチで「よーい、始め!」。現場での撮影準備が何分でできるかのテストです。録音用のケーブルを腰につけてマイクの竿を長くして・・・でも長いケーブルがもつれてなかなかうまく行きません。見学している高校生の方にも緊張が伝わってきます。
 
同じくドキュメンタリーコース3年は、卒業制作に向けて、企画を練っていました。プロデューサーで監督の安岡先生と、卒業生で今年の監督協会新人賞を受賞した島田先生の授業では真剣な表情が見えます。企画書を前に大学生グループに鋭い質問をなげかけています。議論が白熱して、そばで聞いている高校生たちもその企画にとても興味がわいてきました。出来上がった作品をぜひ見てみたい。1年半後です。その時は自分達もこの大学の学生になっているかもしれない・・・。
 
午後からは本気の授業参加です。ノートをしっかり取って、後で授業内容を発表することになっています。石坂先生の「上映企画ワークショップ(3年理論コース)では、二つの映画をペアで上映するという課題で、大学生が発表します。自信ありそうな人、少し恥ずかしそうな人、皆、独特なテーマを考えて、映画のペアを考えてきています。1920年代の映画について皆が話しています。高校生にはなじみがありません。しっかりメモしておいて、後で調べよう。中川先生の「メディア表現論」(2年理論コース)では、クールなアニメーションを大きな画面で映しています。マンガやアニメが、それが生まれた時代の世界情勢と関わっている。面白くてもっともっと聞きたい講義でした。
 
ここで新百合校舎にバス移動して、今度は阿部先生の編集コースを見学し、ダビングルームでは、機械に詳しい技術部の若林さんに、機材の解説を受けました。この日のコーディネーターの熊澤先生は、映画ができるまでの行程が高校生にわかるようなキャンパスツアーを作ってくださったのです。

最後の「振り返りワーク」では、高校1年生の参加者を含めて、授業ノートがしっかりとれている事に感服しました。高校3年生ですでに受験を決めているN君が、「ここは僕にとってはディズニーランドみたいです」と感想を述べてくれました。それは、大学が面白い場所を提供しているのではなく、学ぶ側の態度なんですよね、きっと。参加者のみなさん、ありがとう。また来て下さい。

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