トップarrowニュース一覧arrow本学4年生三澤拓哉監督作品『3泊4日、5時の鐘』第14回マラケシュ国際映画祭コンペ上映

2014.12.10

本学4年生三澤拓哉監督作品『3泊4日、5時の鐘』第14回マラケシュ国際映画祭コンペ上映

モロッコ・マラケシュにて開催されている第14回マラケシュ国際映画祭で、本学学生監督作品『3泊4日、5時の鐘』が、日本から唯一、コンペティション部門参加作品に選出され12月9日上映された。審査員団委員長は女優イザベル・ユペールが務めている。
また、奇しくもこの日、別プログラム「日本映画の特集」で、本学創始者今村昌平監督作品「赤い橋の下のぬるい水」、本学教授荒井晴彦脚本作品「ヴァイブレータ」も上映された。

マラケシュ国際映画祭は、モロッコ国王の提唱により発足されたアフリカ最大級の映画祭。今回は日本から是枝裕和監督、女優の渡辺真起子、安藤サクラらのほか、ジェレミー・アイアンズ、ヴィゴ・モーテンセンら多彩なゲストが参加している。

「第25回シンガポール国際映画祭」でも上映。

『3泊4日、5時の鐘』(Chigasaki Story)レッドカーペット

『3泊4日、5時の鐘』(Chigasaki Story)レッドカーペット

映画の海外版ポスター

映画の海外版ポスター

ジャパントリビュートセレモニー壇上

ジャパントリビュートセレモニー壇上

会場

会場客席