トップarrowニュース一覧arrow市民グラフかわさきVol.73 「KAWASAKI WARD TIMES」に、本学の東アジアでの国際交流に関する記事が掲載されました。

2015.4.20

市民グラフかわさきVol.73 「KAWASAKI WARD TIMES」に、本学の東アジアでの国際交流に関する記事が掲載されました。

「東アジアでパートナーシップを確立」

「市民グラフかわさきVol.73」
KAWASAKI WORD TIMES 内の、ASAO WARD NEWS
で、次のように取り上げられています。
2012年に韓国芸術綜合学校映像院と、2013年に国立台北芸術大学との姉妹校化を実現。2014年には、北京電影学院との教育・研究
などで交流を強化する提携関係の推進協約を締結した日本映画大学。
 映画大学同士の国際交流に力を注ぎ、韓国芸術綜合学校映像院とは、すでに第2弾の短編映画『ヨル(=熱)』を共同で制作。
2014年11月に渡韓し行われた撮影は無事終了。
 韓国側スタッフが今年1月に訪日し、仕上げ作業が行われ映画が完成した。
●インタビュー
  佐藤忠男(日本映画大学長)


  日本映画大学はアジアの映画大学との連携を積極的にすすめています。韓国の国立芸術学校、
台湾の国立台北芸術大学とは姉妹校ですし、北京電影学院ともよく教師たちや学生たちが行き来する親しい間柄です。
  とくに韓国国立芸術学校の場合、一昨年は韓国側の脚本監督と日本側の撮影、美術、録音、昨年はその役割を交替して
日本側の脚本監督に韓国側の技術スタッフとで、それぞれ1本ずつの実習作品をつくりました。
 とてもいい勉強になったはずです。

川崎市民グラフ掲載