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2015.5.29

国際交流基金アジアセンターと共催で、リティ・パン(パニュ)監督を迎えて映画上映&対談を行います。

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日本映画大学は6月11日に、国際交流基金との共催で「平和構築における文化芸術の役割:自分の声を探すための記憶の重要性 映画『S21クメール・ルージュの虐殺者たち』上映&対談」を開催します。

イベントでは、ドキュメンタリー映画を中心に国際的に高い評価を受けているリティ・パン(パニュ)監督をゲストに迎え、代表作『S21 クメール・ルージュの虐殺者たち』の上映を行います。映画上映後には、土田環准教授をモデレーターに、カンボジアの地域事情に詳しい熊岡路矢教授とパン監 督との対談を行います。クメール・ルージュが首都プノンペンを掌握した1975年から40年を迎える今年、パン監督がどのように過酷な記憶と向き合ってき たのか、後世にその記憶を伝える為にどのような活動をしているのか、自らお話しいただきます。是非、ご来場ください。



ご来場には事前予約が必要となります。6/3以降は国際交流基金アジアセンターホームページ(http://jfac.jp/)から受付可能、お急ぎの方は、メールにて、お名前及びご所属を明記の上、件名を「6/11リティ・パン監督公開イベント」とし、こちらのアドレス (jfac_vdp_info@jpf.go.jp)までお知らせください(6/10締切)。
※恐れ入りますが、事前予約は定員に達しましたので締め切りました。ご予約の方優先となりますが、当日空席があればご予約のない方の当日参加も可能です。(6/5 18:00更新)最新情報は国際交流基金アジアセンターホームページをご確認ください。(http://jfac.jp/culture/rithy_panh_2015/)