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2016.1.7

石坂健治教授が登壇、文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」の公開講座企画「映画監督のつくり方2016」を開催。

昨年度ndjc4製作作品「good-bye」の上映と羽生敏博監督(日本映画学校OB)、
石坂健治教授らによるトークセッションあり
1月30日・2月3日の2夜限定で、渋谷ユーロスペースにおいて、文化庁委託事業【ndjc:若手映画作家育成プロジェクト(*)】の昨年度プロジェクトに参加した監督とともに映画界を生き抜く術を学ぶ公開講座企画【ndjc×ユーロスペース映画監督の作り方】を開催。

2月3日に上映される作品『good-bye』の監督である羽生敏博監督(日本映画学校OB 第15期生)は、本学が推薦団体となり昨年度プロジェクトに参加し、多数の応募者の中から、監督に選抜されました。
当日は、上映と羽生敏博監督、本学教授である石坂健治氏らを迎えトークセッションを開催。是非ご来場下さい。

鑑賞方法等の詳細は、【ndjc:若手映画作家育成プロジェクト】HPへアクセス
http://www.vipo-ndjc.jp/news/2969/

(*)ndjc:若手映画作家育成プロジェクト 文化庁の委託を受けたNPO法人映像産業振興機構(VIPO)が、2006年から現在まで毎年行っているプロジェクト。このプロジェクトでは、若手映画作家に対して、本格的な映像制作技術と作家性を磨くために必要な知識や技術を継承することを目的としたワークショップや製作実地研修を実施。次代を担う長編映画監督の発掘と育成を目指しています。
http://www.vipo-ndjc.jp/

1月30日(土)21:00開映 
第1回/吉野耕平監督「エンドローラーズ」編 

『good-bye』『エンドローラーズ』の順に作品上映後、監督とゲストによるトークセッションを行います。

◆トークテーマ:「若手監督がメジャーに挑むために」

◆登壇者:勝田友巳(毎日新聞学芸部記者)、北條誠人(ユーロスペース支配人)、吉野耕平監督

2月3日(水)21:00開映
第2回/羽生敏博監督「good-bye」編

『エンドローラーズ』『good-bye』の順に作品上映後、監督とゲストによるトークセッションを行います。

◆トークテーマ:「若手監督が世界へ羽ばたくために」

◆登壇者:石坂健治(日本映画大学教授、東京国際映画祭アジア部門ディレクター)、北條誠人(ユーロスペース支配人)、羽生敏博監督