トップarrowニュース一覧arrow第1回日本映画大学×北京電影学院 電影交流節を開催

2016.12.13

第1回日本映画大学×北京電影学院 電影交流節を開催

「映画『告別』上映&デグナー監督×山戸結希監督トークショー」が12/12川崎市アートセンターにて開催され、劇場内満席のなか二人の女性監督のトークは盛り上がりを見せ、「第1回日本映画大学×北京電影学院電影交流節」は大盛況のうちに終了いたしました。

日本映画大学は中国の名門、北京電影学院との間で2014年に学術パートナーシップを結び、教員や学生の交流を進めています。 その一環として、今回は国際交流基金アジアセンターと本学の上映企画ワークショップを受講する学生たちが共催し、日中互いの作品を鑑賞・討議する公開イベントを企画しました。

内モンゴル出身の女性監督デグナーの『告別』は、北京電影学院大学院の修了制作として出品した東京国際映画祭「アジアの未来」部門で国際交流基金アジアセンター特別賞受賞を果たし、内外の映画関係者を驚かせた作品です。

対談相手の山戸結希監督は最新作『溺れるナイフ』が話題沸騰中の、日本映画界期待の新星です。またこの作品では、本学教員の井土紀州先生が脚本を、本学園OBの平井健一さんが編集を担当しております。

会場には『告別』の撮影スタッフや多くの留学生も訪れて、若き女性監督たちの国を越えた交流に大きな拍手を送りました。
本学は今後も引き続き、北京電影学院との教員・学生同士の交流を進めてまいります。

3

2

1