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2017.2.27

テルアビブ大学ツヴィカ・セルペル博士とイスラエル大使館アリエ・ロゼン文化・科学技術担当官が、佐藤忠男学長を表敬訪問。

2月27日、テルアビブ大学芸術学部学部長のツヴィカ・セルペル博士(演劇学)と、イスラエル大使館のアリエ・ロゼン文化・科学技術担当官が、佐藤忠男学長を表敬訪問されました。
ツヴィカ・セルペル博士は、日本演劇(能・狂言・歌舞伎)や映画の研究者であると同時に演出家としても活躍されています。昨年10月に上梓された『霊と現身:日本映画における対立の美学』(森話社)の書評を佐藤学長が書かれ、その縁で、日本滞在中のツヴィカ・セルペル博士が白山キャンパスを訪れました。
日本の能や狂言がヨーロッパやイスラエルの演劇にいかに影響を与えているかという話から始まり、イスラエル映画の現在、またそのフィルムが福岡のフィルムアーカイブに保存されることになったということが話題になりました。
今後は、本学の学生の映画をテルアビブ大学主催の国際学生映画祭に参加出品することなどを含め、両大学の交流を図ることを話し合いました。

ツヴィカ・セルペル博士