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2017.3.8

長野県高森町でドキュメンタリーを制作。地元で上映会開催。

3月7日、長野県下伊那郡高森町福祉センター大ホールで、日本映画大学ドキュメンタリーコース3年生が制作したドキュメンタリー映画の上映会が開かれました。  
日本映画大学がある川崎市麻生区と長野県の高森町は、どちらも柿に因んだ「かきまるくん」という同じ名前のキャラクターがあり、これがきっかけで交流がはじまりました。この縁で昨年5月に学生が高森町に合宿し町の人々を取材し、高森町の農業や町民の暮らし・歴史をテーマにしたドキュメンタリー映画4本を制作しました。 
今回、指導にあたった日本映画大学安岡卓治教授と、ドキュメンタリーコース3年生12人が会場を訪れ、お世話になった町の皆様に映画をお披露目上映しました。

上映作品は以下のとおり。
「人のなる木」
「りんごのいえ」
「この地に種を植えて」
「おやじさんの石」

なお、作品は町に寄贈されます。

上映会 高森町