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2017.3.23

「多文化映画会」で卒業制作上映。トークで学長と学生が登壇

3月18日(土)川崎市国際交流センターホールで公益財団法人川崎市国際交流協会主催「多文化映画会」が開かれ、日本映画大学生による卒業制作 『鶴追人』が取り上げられました。

映画上映後、佐藤忠男学長と監督のジッティウティカン・タナラットさん、プロデューサーの山本憲人さんらが登壇し、映画を通しての異文化相互理解や多文化共生について語りました。

上映作品『鶴追人』(ドキュメンタリー作品・2017年・59分・blu-ray)
ストーリー 北海道東部、釧路管内に位置する鶴居村。その村にホテルTAITOを構えるオーナーの和田正宏は、ホテル営業の傍ら、タンチョウの写真を撮影することを日課にしているプロのカメラマン。そんな和田さんの背景には、父から受け継いだ100年続く伝統のホテル業、絶滅間近だったタンチョウへの給餌活動、そして当時、未開の地であった北海道開拓移民たちの厳しい生活があった。
キャスト 和田正宏、和田直子、和田貴義、中尾幹夫
スタッフ 監督・撮影・編集:ジッティウティカン・タナラット、
     プロデューサー:山本憲人、録音・構成:阿部拓、録音・撮影助手:平田健太郎

主催  公益財団法人川崎市国際交流協会
協力  日本映画大学
後援 川崎市教育委員会

ジッティウティカン・タナラット

ジッティウティカン・タナラット

山本憲人

山本憲人

佐藤忠男

佐藤忠男学長

多文化映画会

トークの様子

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