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2017.11.7

台北メディアスクールと協力協定を締結しました

日本映画大学は、このほど台北市政府の教育機構「台北メディアスクール」(Taipei Media School(TMS)/台北市影視音実験教育機構校長:李遠)と教育交流に関する協力協定を締結しました。

台北メディアスクール(TMS)は、台北市文化局と台北市文化基金会によって昨年創設された、高等学校相当の教育機構。高等学校の段階で本格的な映画制作をカリキュラムの中核に据えた斬新な教育機関として注目されています。  

調印式は10月19日に台北メディアスクールで実施され、日本映画大学の天願大介学長と台北メディアスクールの李遠校長との間で協定書の調印が行われました。李遠校長は、小野(シャオイエ)の筆名で小説家や脚本家として有名であり、楊徳昌(エドワード・ヤン)監督の『恐怖分子』『牯嶺街少年殺人事件』、王童( ワン・トン)監督の『苦恋』『逃亡』など、台湾映画史に残る傑作の脚本を担当してきました。天願大介学長が脚本家・映画監督であることと共通します。

また、同日協定締結を記念して天願学長による講演「日本の映画産業と映画教育の現状について」が行われ、歓迎を受けました。今後は学生間の交流などを推進し、教育・研究・文化の相互発展を目指していきます。

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李遠校長(左)と天願大介学長(右)

講義

記念講演(天願大介学長)