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2017.11.29

映文連アワード2017『ひいくんのあるく町』祝!準グランプリ受賞へ

11月27日、公益社団法人 映像文化製作者連盟が主催の”映文連アワード2017”表彰式が、国立新美術館で開催されました。
本年度は、本学卒業製作作品『ひいくんのあるく町』が優秀作品賞(準グランプリ)を受賞し、監督の青柳拓さんが表彰式に登壇しました。

今年、プロアマ問わず122作品群の中からの優秀作品賞(準グランプリ)に輝いた作品『ひいくんのあるく町』は、昨年、本学卒業製作作品として制作され、今年2月にシネコンで公開され、4月に映画の舞台となった山梨県市川三郷町での凱旋上映を行い1000人以上を動員し、更に、9月には都内で劇場公開を果たし、各地での反響を受け、現在地方都市での劇場公開が続いている作品です。

昨年度、日本映画大学の卒業製作作品として学生が制作したドキュメンタリー映画。舞台は青柳拓監督の出身地である山梨県西八代郡市川三郷町。知的障害者で町の人気者「ひいくん」。人通りの少なくなった商店街を毎日歩き回る彼に密着し、町民たちとの交流の中から「ふるさと」のこれからを見つめた少子高齢化を迎えた現代社会へ「本当の豊かさ」とは何かを問う秀作。 かつての町は今でも温かく、いつまでも優しい。僕の故郷の記憶には、いつも彼が歩いていた・・・。

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