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2018.1.5

第12回映画甲子園が開催されました

第12回映画甲子園(主催:早稲田大学 基幹理工学部 表現工学科 坂井滋和研究室、NPO法人 学校マルチメディアネットワーク支援センター)の贈賞式・決勝戦が12月26日に井深大記念ホールで開催され、本学からは田辺秋守准教授が審査員の一人として品評を行いました。

▼公式サイト
http://www.smn.or.jp/index.html

映画甲子園1

全国の高校生たちからエントリーされた映画に、品評部門では「特選」から「努力賞」までの評価を付し、その一次審査で選抜された8作品の中から2作を選び最優秀賞を競う「決勝戦」を開きます。

今年は千葉県立小金高校と成城学園高校の2校の作品が決勝の舞台に上がり、それぞれの作品を上映した後、各審査員と高校生たちの質疑応答が交わされました。

映画甲子園2

制作した高校生たちに質問をする田辺秋守准教授
日本映画大学から審査員として参加した田辺秋守准教授(映画哲学)も「シナリオと配役」などの視点で映画制作上の意識に迫ります。

高校生たちから制作に関する情報を確認したところでいよいよ決選投票。その場で開票され、栄えある最優秀賞に輝いたのは成城学園高校の作品と生徒のみなさんとなりました。おめでとうございます!

▼各作品は映画甲子園SMNのYouTubeチャンネルにて公開されています。
https://www.youtube.com/channel/UCEJVd0zyEWSOPMuf6AqbK8A

映画部・放送部・演劇部等の顧問先生方へ

一次審査で健闘した鎌倉学園高校へは2017年に本学の熊澤誓人監督が出張講義に訪れ、映画研究同好会のメンバーに直接指導を行いました。生徒の皆さんはそこで得た知識や経験を活かし制作に臨んだとのことです。その作品は贈賞式後にホールで特別上映されました。

日本映画大学ではこれからも映画を志す高校生のみなさんを応援してまいります。ご要望があれば高校での出張講義も可能ですので、お気軽にお問合せください。


▼出張講義のご案内
http://www.eiga.ac.jp/admissions/index_lecture.html

受験生のみなさんへ

日本映画大学では「AO入試 創作表現」と題し、映像や物語等の創作物を提出して受けられる入学試験があります。自由課題です。

これはすでに発表している作品でも構わず、例えばこのように映画甲子園で制作した映画でも提出できます!
■ AO入試 創作表現

【出願期間】
郵送:1月25日(木)~2月8日(木)期日内必着
窓口:2月9日(金)のみ 10:00~16:00[新百合ヶ丘キャンパス]

【試験日】
2月18日(日)

試験にあたっては、あわせて入試対策ページもご参照ください。
映画甲子園に出場した高校生のみなさんの益々の活躍を期待しております!