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2018.4.3

4月21~27日に「川崎・しんゆり芸術祭 アルテリッカしんゆり2018」で「日本映画大学シネマ列伝 vol.5」を開催 -- 「すべての道は映画に通ず。」を合言葉に研究系教員の激推し映画を上映

日本映画大学(川崎市麻生区)は4月21日(土)~4月27日(金)、新百合ヶ丘駅周辺の春のイベント「川崎・しんゆり芸術祭 アルテリッカしんゆり2018」内で、「日本映画大学シネマ列伝vol.5」を開催する。今回は「研究系教員の激推し映画上映会」として、同大の「研究者」がそれぞれの分野にちなんだ激推し映画3本を選んで上映。24日(火)、26日(木)、27日(金)は、最終上映終了後に特別講義を行う。入場料1,000円(アルテリオシネマ会員、日本映画大学生は800円)。当日券のみ。

「アルテリッカしんゆり」は、地域住民の手によって川崎市新百合ヶ丘で2009年から始まった芸術祭。ジャンルを超えたアートの祭典で、日本映画大学の佐藤忠男名誉学長が実行委員会委員長を務める。  
  10周年を迎える今年は4月21日(土)からスタート。音楽や映画、演劇伝統芸能などさまざまな分野の催しを揃えている。  
  良質で皆が楽しめる数々の芸術イベントが開催される中、会場の一つである川崎市アートセンター アルテリオ映像館では、4月21日(土)~27日(金)まで「日本映画大学シネマ列伝」を開催する。これは、日本映画大学に籍を置くプロの映画人たちを地域に広く紹介するシリーズで、今年で5回目。  
  同大では映画の「作り手」のほか、さまざまな分野の「研究者」も教鞭を執っており、今回は国際映画祭ディレクターの石坂健治学部長、比較文学者の大友りお教授、哲学・映画論を担当する田辺秋守准教授の3人の研究者が「すべての道は映画に通ず」を合言葉に、それぞれの分野にちなんで選んだ激推し映画3本を上映。24日(火)、26日(木)、27日(金)は、最終上映終了後に特別講義を行う。   
   また、27日(金)には、日本映画大学と韓国国立芸術総合学校の学生が合同制作した短篇映画「少年の居場所」も上映する。  
「日本映画大学シネマ列伝 vol.5」の概要は下記の通り。
日本映画大学シネマ列伝 vol.5 研究系教員の激推し映画上映会
【会 期】 4月21日(土)~27日(金)
【会 場】 川崎市アートセンター アルテリオ映像館(新百合ケ丘駅北口徒歩3分)
【料 金】 1作品1,000円均一
                    (アルテリオシネマ会員800円・日本映画大学生は学生証定時で800円)
【上映作品】
○国際映画祭ディレクター 石坂健治学部長が選ぶ、My製作・ちょい出演作
「アジア三面鏡2016:リフレクションズ」(国際オムニバス)
「サザン・ウィンズ」(国際オムニバス)
「キャンドル・フォー・マイノリティ」(太田信吾監督作品・短篇25分)

○比較文学者 大友りお教授が選ぶ、おとぎ話の書き換え映画
「人魚姫」
「スノーホワイト」
「五日物語 3つの王国と3人の女」


○哲学・映画論 田辺秋守准教授が選ぶ、今村昌平の初期「重喜劇」
「盗まれた欲情」
「果しなき欲望」
「豚と軍艦」
●アルテリッカしんゆり公式ホームページ http://artericca-shinyuri.com/

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