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映画は面白い 映画作りはもっと面白い。 佐藤忠男(日本映画大学長/映画評論家)

学生が作った
オリジナルCM

日本映画大学Youtubeチャンネルにて公開中!

映画・映像業界への
就業力が高い
日本映画大学

映画作りは、共同作業。映画作りや研究をとおして培われた協調性、交渉力、対処力、
視野の広い柔軟な思考力や創造力は生きていく上で大きな糧となります。
映画から出発して、さまざまな分野にその知識や経験を活かしていくことができます。
日本映画大学の4年間で就業力を育んで、社会へと旅立ちます。
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もう就職就社ではない、
就業の時代だ!

非正規雇用の増加は止まらない。この先の時代は、自分の力で生きていく力が試されることになる。タフに生きる力を身につけていれば、会社だろうがフリーだろうが、どっちでもかまわない。一生続けられる仕事で自分を表現していく。日本映画大学ならそれは可能だ。
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日本映画大学は
業界就業ナンバー1!

映画の現場には簡単に参加できない。だが日本映画大学の卒業生なら、すぐ現場に行くことができる。それはこれまでの40年間の実績と、どの現場にも引っ張ってくれる先輩がいるからだ。更に映画制作を教えているのは、全員現役の映画人だ。ここでは教室と現場が直結しているのだ。
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映画制作を経験すれば
誰でもタフになれる!

映画制作はその過程で様々な能力を身につけることができる。プロの映画人にならなくとも、映画制作を経験することは大きな成長につながる。最初はうまくできなとも、実習を一つひとつ乗り越えていけば、自然にできるようになる。そしてこの訓練は、社会に出れば必ず役に立つ。

第3期 卒業制作
堂々完成!!

学生の声

(卒業制作上映会パンフレットより抜粋)
日本映画大学は映画を学ぶ大学です。
しかし、教えられた事よりも、
人として成長を求められた事の方が多かったと感じています。
何も映画のことを学んでいないとは言いません。
しかしそれ以上に大切な事を私はこの大学で学んだと感じています。
もし私の記憶がなくなっても、
この大学で培った感性や人となりはきっと体が覚えていることと思います。
映画の勉強以上に、人としての勉強を余儀なくされました。
しかしこの事は確実に映画に繋がっていると感じます。
映画を作っている人たちに
映画のことを聞けることはそうそうない。
映画雑誌を読むことより、
日々勉強し、基礎的な知識や、
自分なりのものさしを
身につけておかなければならない。
また、幸いなことにこの大学では
映画制作の過程を全て体験できる。
それはとても貴重です。
私は4年間で本当にこの大学はプロの現場と
直結しているんだなと実感することができました。
私も先輩に自分のやりたいことを相談し、
何度もプロの撮影現場に行くことが出来ました。
日本映画が制作されている最前線の場所で、
様々なことを経験し吸収することができました。
こうしてプロの現場に行かせて頂いたことで、
自分の本当にやりたいことを
再確認することができました。

社会に飛び込んだ
先輩のメッセージ

『3泊4日、5時の鐘』監督
三澤拓哉さん
理論コース(現 映画・映像文化コース)
2016年3月卒業

私は海外の人と一緒に映画を作ったり自分の作品を海外で上映することに強い関心があり、そのスペシャリストがいるところで学びたいと思いました。また、2年の後期から製作会社でインターンに入ったことも大きかったです。

石坂先生の「映画流通論」という授業に製作会社の方がいらして、そこでの出会いからインターンとして外部で製作をする経験ができました。製作会社では4、5作品で現場に入り、企画開発・脚本の書き直しとさまざまな経験をさせて頂き、そうした中で卒業する前に1本監督をしたらどうかと提案を頂いてできたのが『3泊4日、5時の鐘』です。

私の出会いのように、日本映画大学は多くの外部ゲストがいらっしゃる大学なので、それを積極的に利用した方がいいと思います。自分を振り返っても、関心を持ったものに足を運ぶ、何か募集が掛かった時に手を挙げるというのは大事な部分でした。たくさんのチャンスと機会がある場所なので、映画に関するさまざまなトライをしたい人にはとても面白い大学だと思います。

今後は2作目3作目と作り続けて、映画の面白さを伝えて映画界を盛り上げ、映画文化そのものに貢献できればいいなと思っています。

映画『3泊4日、5時の鐘』
映画『3泊4日、5時の鐘』
夏の日差しが降り注ぐ湘南・茅ヶ崎。そこにひっそりと佇む老舗旅館に、若い女性が2人やって来る。旅館の娘、昔の恩師、バイトの学生などさまざまな登場人物の想いが交錯するひと夏を描く。名匠・小津安二郎が脚本執筆の際に泊まった定宿 茅ヶ崎館で撮影された。
日本放送協会(NHK) 就職
阿部 徹さん
ドキュメンタリーコース2016年3月卒業

小さい時からNHKを見ていて馴染みがあり、極限にまで洗練した番組構成と編集の美しさに感銘を受けていました。6月ごろ説明会があり最初は軽い気持ちで行ったのですが、参加をして自分の中でいきたい気持ちが大きくなりました。やはり実際に行ったり、見てみないと分からないものがあるのだと思います。

説明会に参加して刺激を受けたところがありました。そこからNHKへ入れるよう友達同士で面接の練習をしたり、自分で撮ってきた素材を編集して先生に指導してもらったりしました。

今後は大学で学んだことを報道の現場で活かしていきたいと思います。最初は報道の配属になりますが、将来的には『ドキュメント72時間』のような番組の編集をしてみたいです。人のポリシーや生き様を観た人に伝える、そんな編集をしたいです。

大学ではプロが使う機材を
実習で実際に扱うことができ、
その経験を就職先でも
活かすことができるのは
大きかったです。
株式会社テレビマンユニオン
大竹紀郎さん
ドキュメンタリーコース2015年3月卒業

中学の頃からずっと映像を学びたいと思っていました。進学先を決める時、友人から「日本映画学校が大学になるよ」と聞いて興味を持ち、調べたところ先生がすごい人ばかり! 迷わず日本映画大学に決めました。

入学してみると、どの授業も「目からウロコ」で、例えばドキュメンタリーを研究する授業では、映画を一本観ながらワンカットごとに先生の解説が入ります。被写体とカメラはなぜこの距離なのか。なぜこの構図なのか。すべてに理由があるんですね。映画の見方がガラリと変わりました。

株式会社
テレビマンユニオン
日本のテレビ番組制作会社。『世界・ふしぎ発見!』『情熱大陸』といった多種多様なテレビ番組の企画・制作している。近年は『誰も知らない』『福福荘の福ちゃん』など映画制作も積極的に行っており、映画監督・是枝裕和さんがドキュメンタリーディレクターとして在籍していた。

第一線で活躍する
卒業生たち

監督
三池崇史
映画『テラフォーマーズ』
映画『土竜の唄』
監督
本広克行
映画『幕が上がる』
監督
李相日
映画『怒り』
脚本野木亜紀子
TBS『重版出来』、映画『アイアムアヒーロー』
脚本足立 紳
映画『百円の恋』
プロデューサー井上文雄
映画『エヴェレスト 神々の山嶺』
撮影江原祥二
映画『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』
照明中須岳士
au KDDI:TVCF『三太郎シリーズ』
録音藤本賢一
映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』
美術金勝浩一
映画『杉原千畝 スギハラチウネ』
編集松尾 浩
映画『暗殺教室 卒業編』

インフォメーション

交通案内/アクセス

白山キャンパス
今村昌平記念スタジオが隣接する緑豊かなキャンパス。小学校の校舎を改修して造った新しい校舎は、まるでカフェのよう。撮影実習に最適な自然が豊かなロケーションとなっています。
〒215-0014 神奈川県川崎市麻生区白山2-1-1
TEL.044-328-9123
[新百合ヶ丘駅南口からバス5分「日本映画大学」前]
新百合ヶ丘キャンパス
新百合ヶ丘キャンパスは、映画館や劇場といった芸術関係の施設が集まるアートゾーンの中心にあります。多くの著名な卒業生を送り出してきた校舎です。
〒215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺1-16-30
TEL.044-951-2511
[新百合ヶ丘駅北口徒歩1分]
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