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大学の取り組み

教育の質向上への取り組み

本学では、創作系、理論系いずれの授業科目においても少人数教育を実施し、きめ細やかな指導を行っています。学生の主体的な学びを促すために、講義科目にもグループ発表やディスカッションを取り入れ、双方向的な授業運営を行っています。
また、映画についての多角的な視点を鍛え、思考を深めるために、異なる専門をもつ教員どうしのコラボレーション授業やオムニバス授業を複数設けています。創作系教員、理論系教員どうしの組み合わせの他、創作と研究の融合を促すために、創作系と理論系の教員が相互に乗り入れ、協力して授業を構築する試みに力を入れています。複数の教員の講義とディスカッションが展開されるこうした授業は、学生・教員双方から評価されています。
FD(Faculty Development)委員会では、教育方法の検証と改善に取り組んでいます。原則として全科目について「授業評価アンケート」を実施しているほか、個々の科目ごとにより具体的な内容のアンケートや学生面談を随時実施し、学生および学生と接する授業現場からの意見を共有して、授業改善のために活用しています。また、授業は教員全員に対して開かれており、相互の授業参観と意見交換が常にできるような環境になっています。

自己点検・評価活動

本学では、教育研究水準の向上や活性化に努めるとともに、その社会的責任を果たしていくため、その理念・目標に照らして自らの教育活動研究等の状況について自己点検し、優れている点や改善を要する点などの評価活動を行っています。

平成30年度

平成29年度

平成28年度

平成27年度

平成26年度

平成25年度

平成24年度

平成23年度

大学等における修学の支援に関する法律第7条第2項に基づく確認申請書

確認申請書(304KB)
※様式第2号の申請書の部分に限る。

FD委員会活動報告

本学のFD委員会活動について報告します。
詳細ページはこちらをクリックしてください。

学生満足度調査結果

2018年度(調査対象:2019年3月卒業者)

2019年3月の卒業者を対象に「学生満足度調査」を実施。18の項目に対する重要度および満足度を調査した。
その結果は、下表のとおり。

<図表>
①総括表
◆学生の属性
年齢 21 22 23~26 27~30 31以上無回答無効
0 35 28 2 0 13 0 78
0.0% 44.9% 35.9% 2.6% 0.0% 16.7% 0.0% 100.0%
 
性別無回答無効 
37 21 20 0 78
47.4% 26.9% 25.6% 0.0% 100.0%
 
国籍日本学生留学生無回答無効
50 10 18 0 78
64.1% 12.8% 23.1% 0.0% 100.0%


②分布図

学生満足度調査_集計表・分布図

設問18項目のうち、学生が重視すると回答した13項目で満足度の高い結果が出た。
その他の調査項目として、「在学中における悩みの解決方法」、「学生生活を経た成長度の自己評価」、「大学に対する総合評価」に関する設問を設け、卒業時の学生満足度を調査した。

学修状況実態・行動調査(学修行動及び学修成果の把握)

 本学学生の学修行動や学修成果を把握し、今後の教育改善並びに修学指導に資する基礎資料を得ることを目的として、日本映画大学企画戦略室が中心となり調査を行いました。
 調査結果は以下のとおりです。

<調査結果>
2019年度調査結果(160KB)
2018年度調査結果(195KB)
2017年度調査結果(425KB)
2016年度調査結果(186KB)
2015年度調査結果(181KB)

ファクトブック

節電行動計画

本学では、政府からの使用電力の制限に関する通知を受け、これまで以上に節電に取り組んでいます。節電対策の実施につきましては、学生の健康管理・安全管理については支障のないよう対応いたします。 本学を訪問される皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご了承のほどお願いいたします。