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入学準備プログラムについて

日本映画大学での四年間をいっそう楽しく充実したものにするために、次のような学習プログラムを準備しました。
ぜひ参加して自信をつけてください。
※入学手続きの時期によって内容が異なります。個別のレターで必ず確認してください。

年内の課題

①映画鑑賞と小論文
 初年次教育用冊子『カチンコ』に掲載されている「チネチッタ名画座46選」は日本映画大学で教鞭をとる先生たちによる映画解説で、新聞に掲載された記事です。
 古い映画ですが、重要な作品ばかりです。この中から二作選んで鑑賞し、それについて小論文を書いてみましょう。
②映像で表現する:実技講座(※終了しました。)
 現役の映画監督の指導のもとに、グループでの映像制作にチャレンジします。
  日時:12月8日(土)11:00-16:00
  場所:日本映画大学 白山キャンパス

年明け後の課題

③読書とレポート
 初年次教育用冊子『カチンコ』(40~43ページ)に、理論系の先生による「高校生に読んでほしい本」のリストがあります。
 この中から1冊選んで読み、レポートを提出しましょう。

レポートの提出方法

提出方法:メール添付
提出先 :start@eiga.ac.jp

担当教員が毎週月曜日に相談を読んで返答します。
自分の名前を忘れずに書いてください。
1.最初にメールアドレスの確認のためにメールを送る。

2.書式:Wordファイル(文字:明朝など、サイズ:10.5 、行間: 1.5、横書き)Word入りのコンピュータにアクセスできない人は、高校などの設備を利用する。また無料のオンラインソフトウェアを利用することもできる。A4紙1枚分が目安。

3.映画(または本)のタイトルと自分の名前を一行目に記載する。

4.「です、ます」を使わない。「だ」や「である」を使って簡潔に書く。映画作品の場合、それは何についての物語だったかを簡潔に要約する。 一文でそれが言えるまで考えてみること。そのあとに、印象に残ったシーンを選んで、音、色、会話、ストーリーの進み方、など気づいたこと、 考えたこと、疑問に思ったことなどを書いていく。映画の作者は何をどう伝えたかったのだろう。また、観客はこの作品からどんなメッセージを受け取るのだろう。そういったことを考えることが出発点。読書レポートの場合は、本またはその中の一章の内容要約と、自分が考えたことを述べる。

5.小論文の書き方について学んだことがない人は、書く前に本やネットで調べてみる。大学では教養科目の単位取得に必要なスキル。今からそれを身につけておくと、あとがラクになる。スマホ入力ではなく、コンピュータ入力の練習をしておくことは必須。

6.「私」はこう思う、という言い方は論文ではない。難しいけれど「私」 を使わずに書けるよう 今から練習しておく。

留学生入学予定者

日本語学校での勉強を続けると同時に、他にも準備をしておいた方が良いことがあります。
入学までの間にみなさんがやっておくべきことについて、いくつか説明をして、みなさんが不安に感じていることにもお答えしようと思います。
「留学生入学予定者のための特別ワークショップ」にぜひ、参加してください。
留学生入学予定者のための特別ワークショップ

〇外国人留学生入試1期 入学予定者
日時:2018年12月15日(土)10:30-12:30(※終了しました。)
場所:日本映画大学 白山キャンパス

〇外国人留学生入試2期 入学予定者
日時:2019年2月22日(金)10:30-12:30(※終了しました。)
場所:日本映画大学 白山キャンパス

〇外国人留学生入試3期 入学予定者
日時:2019年3月23日(土)11:00-16:00
場所:日本映画大学 新百合ヶ丘キャンパス

出欠の連絡先:start @eiga.ac.jp
(必ずメールで連絡すること)

【連絡先】
〒215-0014
神奈川県川崎市麻生区白山2-1-1
日本映画大学 初年次導入連絡会 start@eiga.ac.jp (担当教授:大友)