2012.09.18

Category:学生

「最後」萩野洋平(日本映画学校映像科3年)

こんにちは。あ、こんばんは?おはよう?

3年音響ゼミの萩野洋平です。

今回でコラムを書かせていただくのは2回目!
はてさて何を書こう…いざ書こうとすると、迷ってしまいます。

まあ、なんとなく書いていきますね。

今年はなんだか知らないけれど、自分にとって特別な年のようなそんな気がするんです。

『ダークナイト』が完結。
そして、『踊る大捜査線』までFINALだそうで…はあ、なんだか寂しいです。
でもそんなことより重要なのは、今年で学生生活がFINALだということ。…ま、マジで??

小、中、高、そして日本映画学校と当たり前にように来ました~

てっきり、この生活はいつまでも続くものだと思ってたんだけど…
違うんですね。終わるんですね。

だからなのか定かではないですが~

今年の夏休みは、今までの夏休みとは全く感覚が違ったのがすごく印象的でした。
“濃い夏休みにしてやる”という意識が今まで以上に強かったと思います。

スケジュール帳を見たら、暇な日なんて一日もないし、

朝は早起き、夜は夜更かし。一日をなるべく、無駄なく使うようにしてた気がします。

そして、自分でも面白かったのが

人に会いたい!人としゃべりたい!という衝動に駆られた事です。
普段、自分から進んで人と関わりたいと思うほうではないのですが…
今年の自分は自分でも怖いほど。
思いつきで、熊本に住むじいちゃんばあちゃんに会いに行ったり~
挙句の果てに、滅多に話さない向かいの家のおじさんと話したときは、
「なんだ自分?」と思いました。

まるで、余命を宣告された人かのように突っ走った最後の夏休み。

でも走り終えた今感じるのは、良い夏休みだった!という爽快感。

ついに、新学期が始まりました。学生生活も残りわずか…。

夏休みにかかわらず、学生である限り…毎日を大切にしていかなければと思います。
という、ちょっと良いお話でした。

お後がよろしいようで。

映画「キネマボーイズ」監督・萩野洋平>>

http://www.eiga.ac.jp/gakkou/jamifilms/sakuhin/03_3c/
(日本映画学校 映像科25期生)

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