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文芸コース


▶文章系 

理論コース

文章を書く力を徹底的に鍛える

コース紹介

学びのポイント1

小説、評論などを書くために必要な知識と方法を身につけます。

学びのポイント2

映画祭合宿等のフィールドワークを通して映画評論を学ぶともに、思想哲学をめぐる文芸評論も修得します。

学びのポイント3

卒業制作で書いた評論や小説を各種新人賞に応募することを目標とします。

文芸1

文芸コース2018

映画・映像文化全般に対して、歴史・文学・社会学・哲学などの複合的な視点からアプローチ。
物事を批評的に思考し、分析するための知識と技術を学びながら、自らの研究テーマを発見していきます。

学びの流れ

2年次前期思考力と読解力を磨きながら専門性を高める「雑誌制作」
雑誌制作では、企画・編集・コンテンツの作成までをワークショップ形式で行い、印刷物として成果を発表します。
2年次後期脚本と演出についての理解を深める「インプロビゼーショ演習」
シナリオを頭と体で理解することを通して、長編シナリオを書くための技術を修得します。
3年次前期「文芸専門演習Ⅰ」〈読解・ライティングワークショップ〉
読解・ライティングワークショップ、文献講読で思考力と読解力を磨きます。
3年次後期実践的な学びを通して知識を定着させる「文芸専門演習Ⅱ」〈批評〉
創作にとって批評が不可欠であることを理解し、それを現実において実践するための批評理論を学びます。論旨の要約や語彙の確認、論点の提出などをとおして、批評文を読む力を身につけるとともに、映画批評を書く技術の修得もめざします。
4年次4年間の集大成「卒業制作」〈文芸〉
それぞれのテーマに基づき卒業執筆に取り組みます。各文学賞への応募を前提とした文章作品を執筆するとともに、2年次の「雑誌制作」で修得した知識をいかし、完成した執筆物を「卒業文芸集」として残します。
※このコース・カリキュラムは2018年度以降入学生を対象としており、変更となる場合があります。