3月23日(土)高校生のための映画上映会【要予約】

3月23日(土)

13:00~16:00

新百合ヶ丘キャンパス

映画大生と一緒に映画を観よう!

日本映画大学の学生たちが、高校生と一緒に観たい映画を選び、劇場並みの機能を持った大教室のスクリーンで上映する企画です。上映後には感想を語りあう懇親会の時間もあります。

2018年度は6月「恋愛映画」、8月「夏アニメ」、12月「クリスマス映画」、3月「青春映画」と季節に応じた作品をかける予定です。(開催時期・作品等変更になる場合がございます。予めご了承ください。)

3月は「青春映画」!

【上映作品】
『天然コケッコー』
(山下敦弘監督/2007年/121分)

(C)2007「天然コケッコー」製作委員会

天然コケッコー

日時・会場

【日時】2019年3月23日(土)13:00~16:00(受付12:30~)無料・先着20名
【会場】日本映画大学 新百合ヶ丘キャンパス 4階 大教室

大教室

日本映画大学 新百合ヶ丘校舎4階大教室のスクリーン

タイムスケジュール

時間プログラム等
12:30~13:00受付
13:00~15:10『天然コケッコー』上映(121分)
15:10~15:15――休憩――
15:15~16:00映画大生と高校生の懇親会

【作品紹介】夏帆と岡田将生のコンビが贈る純度100%の初恋物語

映画『天然コケッコー』

製作:2007年(日本)
原作:くらもちふさこ『天然コケッコー』(集英社『コーラス』連載)
監督:山下敦弘(『リンダ リンダ リンダ』『もらとりあむタマ子』『映画 山田孝之3D』ほか)
出演:夏帆、岡田将生、夏川結衣、佐藤浩市、柳英里沙ほか

概要:
「もうすぐ消えてなくなるかもしれんと思やあ、ささいなことが急に輝いて見えてきてしまう」

くらもちふさこの名作コミックを、『リンダリンダリンダ』『苦役列車』『オーバー・フェンス』の山下敦弘監督が実写映画化。自然豊かな田舎町を舞台に、少女の淡い初恋と成長をさわやかに描き出す。

ストーリー:
中学2年生の右田そよ(夏帆)が通っているのは、小中学生合わせても生徒がたった6人しかいない分校。ある日そこに、東京からの転校生・大沢広海(岡田将生)がやって来る。クールでとっつきにくい雰囲気の大沢に、そよは次第に恋心を抱きはじめ……。

『天然コケッコー』に参加した本学園の卒業生たち

■ 助監督/小野寺昭洋
(日本映画学校1期 1989年卒)

 『半世界』(2019)『エルネスト』(2017)『お盆の弟』(2015)の助監督など。

■ 照明/藤井勇
(日本映画学校4期 1992年卒)

 『万引き家族』『スマホを落としただけなのに』『モリのいる場所』(2018)の照明など。

■ 録音/小川武
(横浜放送映画専門学院9期 1985年卒)

 『初恋 お父さん、チビがいなくなりました』(2019)『鈴木家の嘘』『蝶の眠り』(2018)の録音など。

■ 編集/宮島竜治
(日本映画学校1期 1989年卒)

 『コーヒーが冷めないうちに』『巫女っちゃけん。』(2018)『DESTINY 鎌倉ものがたり』(2017)の編集など。

■ 美術/金勝浩一
(横浜放送映画専門学院9期 1985年卒)

 『旅猫リポート』『3D彼女 リアルガール』(2018)『チア☆ダン』(2017)の美術など。

見どころ

① 近藤龍人の美しいカメラワーク
 島根県浜田市をロケ地に撮影された美しい風景や、少年少女たちの瑞々しい心理描写は必見。カメラマンの近藤龍人は、カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した『万引き家族』(2018)や、青春映画の傑作で第36回日本アカデミー賞「最優秀作品賞」を受賞した『桐島、部活やめるってよ』(2012)の撮影なども担当しています。

② 夏帆の単独主演デビュー作
 『ビブリア古書堂の事件手帖』(2018)、『海街diary 』(2015)などの話題作に出演し続け、いまや映画界に欠かせない女優となった夏帆。本作で第31回日本アカデミー賞の「新人俳優賞」を受賞しました。

③ 山下敦弘監督の子どもの演出
 小・中学生役のキャストが見せる自然な表情。山下監督は本作で第32回報知映画賞「最優秀監督賞」を最年少で受賞しました。また第62回毎日映画コンクール「日本映画優秀賞」ほか数々の映画賞に輝き、第81回キネマ旬報日本映画ベストテン第2位にも選出されています。

参加申込み

★要予約/高校生優先とさせていただきますが、一般の方の申込みも可能です。
下記フォームからお申込みください。

映画上映会申込みフォーム

◆過去に上映会に参加した高校生の声
・『ゴジラ』『ゴジラ対ヘドラ』を視聴。スクリーンで見るのが一番良いなと再確認。プロジェクターが欲しくなった。
・やっぱゴジラ面白かった~ スクリーンで観ると違うな……ヘドラもすごく愛らしかったです。
・『雨に唄えば』は大好きで5回観ていたけど、初めてスクリーンで鑑賞することができて感動した。

◆学生たちから一言
「高校生と一緒に映画を観た後に、それについてまた一緒に話す」という機会は、オープンキャンパスでも中々ありません。
だからこそ、その滅多にない機会を得られるイベント『高校生のための映画上映会』にはぜひ来ていただきたいのです!

2018.12.8 高校生のための映画上映会1

8.22上映会の懇親会4

アクセス

【日本映画大学 新百合ヶ丘キャンパス
 小田急線「新百合ヶ丘」駅 下車
 北口より 徒歩約1分

SNS情報

 高校生のための映画上映会
 Twitter @eigadai_joei

 ◎最新の上映情報につきましては、本学のLINEアカウント(ID検索「@eiga-ac」)からも配信いたしますので、ご登録いただくと便利になります。

映画上映会申込みフォーム