6月2日(日)オープンキャンパス

6月2日(日)

13:00~16:00

白山キャンパス

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タイムスケジュール

時間プログラム等
12:30~13:00受付
13:00~14:10<特別企画>
【文芸コース新設記念】
 小説家 島田雅彦さんスペシャルトーク
 「作家になるための文章作法」

 聞き手:批評家 大澤信亮 准教授
14:15~16:00個別相談
今村昌平記念スタジオ見学

特別企画【文芸コース新設記念】小説家 島田雅彦さんスペシャルトーク‼

「作家になるための文章作法」

本学は「文章を書く力を徹底的に鍛える」ための「文芸コース」を新たに設置しました。

小説や評論などを書くために必要な知識と方法を身につけ、卒業制作で書いた作品を各種新人賞に応募することを目標とします。

この企画では、芥川賞選考委員で小説家の島田雅彦さんをお招きし、作家や批評家になるために必要なことや文学の可能性をお話しいただきます。
聞き手は同コースを担当する文芸批評家の大澤信亮准教授が務め、文章表現の道を志す高校生必聴のトークを繰り広げます。

入試説明会や個別相談もありますので、文芸だけでなく映画・映像分野を志望する方々のご参加も大歓迎です。
スペシャルトークゲスト
◆島田 雅彦
(小説家/法政大学教授)


1961年生まれ。東京外国語大学在学中の1983年に書いた『優しいサヨクのための嬉遊曲』でデビュー。1984年『夢遊王国のための音楽』で野間文芸新人賞、1992年『彼岸先生』で泉鏡花文学賞、2006年『退廃姉妹』で伊藤整文学賞を受賞。2010年下半期より芥川賞選考委員となる。2016年『虚人の星』で毎日出版文化賞受賞。近著『人類最年長』(文藝春秋、2019)『簡潔で心揺さぶる文章作法 SNS時代の自己表現レッスン』(KADOKAWA、2018)『カタストロフ・マニア』(新潮社、2017)『深読み日本文学』(インターナショナル新書、2017)。


島田雅彦様1

大澤信亮

聞き手
◆大澤 信亮
(批評家/日本映画大学 准教授)


著書に『新世紀神曲』(新潮社、2013)、『神的批評』(新潮社、2010、第4回池田晶子記念「わたくし、つまりnobody 賞」受賞、第24回三島由紀夫賞候補)など。
現在『新潮』にて評論「小林秀雄」を連載中。「新潮新人賞」ならびに2017年に創設された批評の新人賞「すばるクリティーク賞」の選考委員を務める。

プログラム内容

受付

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12:30~13:00
大学案内や学生制作の映画雑誌などを配布。オリジナルグッズもプレゼント!
卒業制作メイキング&学生制作CM上映

待ち時間に上映2

12:30~13:00(待ち時間)
大学紹介映像や卒業制作映画のメイキング映像、学生が作った大学のオリジナルCMを上映します。
個別相談

個別相談2

14:15~16:00
映画業界で働く本学の教員と個別に相談できます。コースの詳細や映画の仕事のことなど、なんでもお尋ねください!その他、入試・生活相談・奨学金制度のことなど、幅広くご相談に応じます。
在学生とのフリートーク

フリートーク2

14:15~16:00
授業、住まい、アルバイトなど、学生生活を送るうえで気になることを学生から直接聞けます。
今村昌平記念スタジオ見学

スタジオ外観

14:15~16:00
学内にある撮影スタジオを見学することができます。
(スタジオ内)

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スタジオにあるセットは開催月によって異なります。

参加申込み

申込フォーム_オープンキャンパス

アクセス

【日本映画大学 白山キャンパス
 小田急線「新百合ヶ丘」駅 下車
 南口バスターミナルより
 3番バスのりばから[新10]「新ゆりグリーンタウン」行きバス5分[日本映画大学]下車
 6番バスのりばから[新15]「大谷」行きバス5分[日本映画大学]下車
 7番バスのりばから[新17]「聖マリアンナ医科大学」行きバス5分[日本映画大学]下車
 ※所要時間は道路状況により延着する場合がありますのでご注意ください。


「日本映画大学」バス停を降りたら、右手に進みます。今村昌平記念スタジオが左手前方に見えます。最初の角を左手に曲がると白山キャンパスは目の前です。

白山校舎外観

※ 遠方からお越しの方は、帰りの時間に十分にご注意下さい。

お問合わせ先

 日本映画大学 入試事務室  
 TEL:044-951-2511
 Eメール:info@eiga.ac.jp