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2012.7.5

石坂健治教授監修の『アジア映画の森―新世紀の映画地図』刊行記念トークセッション開催

グローバル化とクロスメディアの波のなかで、進化しつづけるアジア映画。その現在を読み解くための決定版ガイドブック『アジア映画の森―新世紀の映画地 図』の刊行を記念して、監修者4人による座談会を行ないます。東は韓国から西はトルコまで、鬱蒼たる「映画の森」に分け入るための羅針盤としてのトーク セッション。さあ、ともにアジアの森へ!

石坂健治教授ロングインタビュー
http://www.bunkatsushin.com/varieties/article.aspx?id=1714

 

『アジア映画の最前線』

石坂 健治(本学教授・映画祭ディレクター)

市山 尚三(映画プロデューサー)

野崎 歓(フランス文学者)

門間 貴志(映画研究者)

日 時
2012年7月7日(土) 19:30~
場 所
ジュンク堂書店池袋本店
※イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。

TEL 03-5956-6111

東京都豊島区南池袋2-15-5

講師紹介

石坂 健治(いしざか・けんじ)

1960 年東京都生まれ。映画祭ディレクター、映画研究者。1990~2007 年、国際交流基金専門員としてアジア中東映画祭シリーズを企画運営。2007 年より東京国際映画祭「アジアの風」部門プログラミング・ディレクター。日本映画大学教授を兼任。共著書に『ドキュメンタリーの海へ 記 録映画作家・土本典昭との対話』(現代書館)等。
 

市山 尚三(いちやま・しょうぞう)

1963 年山口県生まれ。オフィス北野・映像制作部に在籍。プロデュース作品に侯孝賢(ホウ・シヤオシエン)『フラワーズ・オブ・シャンハイ』、賈樟柯(ジヤ・ジ ヤンクー)『プラットホーム』等。映画祭「東京フィルメックス」のプログラム・ディレクターも務める。訳書にハミッド・ダバシ『闇からの光芒 マフマルバ フ、半生を語る』(作品社)がある。
 

野崎 歓(のざき・かん)
1959 年新潟県生まれ。東京大学大学院・文学部教授。フランス文学者、翻訳家、エッセイスト。映画関連の著書に『ジャン・ルノワール 越境する映画』、『香港映画の街角』(以上青土社)がある。
 

門間 貴志(もんま・たかし)
1964 年秋田県生まれ。山形国際ドキュメンタリー映画祭東京事務局等を経て、明治学院大学准教授。東アジアを中心に映画の研究を行なう。著書に『アジア映画にみる日本』(Ⅰ・Ⅱ、社会評論社)、『朝鮮民主主義人民共和国映画史』(現代書館)等。