トップarrowニュース一覧arrow川崎市アートセンター5周年記念企画、佐藤忠男学長の日本映画講座が開催

2012.10.20

川崎市アートセンター5周年記念企画、佐藤忠男学長の日本映画講座が開催

川崎市アートセンター開館5周年を記念した特集企画「佐藤忠男の日本映画講座」が今月から毎月1回、5回シリーズで開催されます。
 

映画評論家でもある佐藤忠男学長が、松竹、東宝、大映、東映、日活の邦画5社を代表するジャンルの中から傑作1本を選定。上映後に講演を行います。
 

106_02

第1回・松竹メロドラマ

残菊物語
1963(S38)年/松竹京都/カラー/シネスコ/1h45/35mm
監督:大庭秀雄/脚本:依田義賢/原作:松村梢風/撮影:厚田雄春/音楽:黛敏郎/美術:芳野尹孝
 

作 品 情 報

出 演: 岡田茉莉子、市川猿之助、嵐寛寿郎、中村芳子、津川雅彦
 
身分違いの女を愛したため、勘当された歌舞伎役者の復活劇。
戦前の溝口健二の名作のリメイクだが、『君の名は』で一世を風靡した大庭秀雄が、
献身する非運の女の側から描き、新生面を開く。市川猿之助(現・猿翁)の襲名披露作品でもある。
 

上 映 日 

10/28(日) 13:00

料    金

一般1200円/大学・専門学校生・シニア・障がい者・付添・会員1000円/高校生以下800円

ゲストトーク

★上映後、佐藤忠男さん(映画評論家/日本映画大学学長)による講演あり
 

今後の予定


沓掛時次郎 (C)角川映画