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2013.4.3

日本映画学校OB島田隆一監督が第53回日本映画監督協会新人賞を受賞しました。

2012年度第53回日本映画監督協会新人賞に、日本映画学校卒業生の島田隆一監督が初監督作品「ドコニモイケナイ」で選ばれ、42日に贈呈式が行われました。
この賞は年毎に選任される日本映画監督協会内の選考委員会で、その年度内に公開(放映)された作品の監督の中で最もふさわしいと思われた「新人監督」を選び、贈呈されるものです。

選考委員長の降旗康男監督等の講評を受け、崔洋一理事長より賞が贈呈されました。


崔洋一監督、島田隆一監督

○今年度の選考委員〈敬称略〉
降旗康男、大森一樹、細野辰興、北川篤也、井坂聡、石岡正人

日本映画監督協会新人賞選考委員

【島田隆一プロフィール】

1981年東京都生まれ。2003年日本映画学校(現・日本映画大学)第15期ジャーナルコース卒業。卒業後、多数の企業用 VP 制作に携わる。
ドキュメンタリー映画  1000年の山古志  (08年公開/監督:橋本信一に助監督として参加。「 世界の夜明けから夕暮れまで ~東京篇~  (12年公開の一部を監督・撮影。
2011年より日本映画学校ジャーナルゼミ副担任、2013年日本映画大学ドキュメンタリーコース非常勤講師を務める。
 

ドキュメンタリー映画「ドコニモイケナイ」公式サイト

 

島田隆一監督

日本映画監督協会贈呈式