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2013.6.4

阿部亙英准教授編集担当作品『少年H』が、第35回モスクワ国際映画祭GALA部門上映決定。

阿部亙英准教授が編集を担当した作品『少年H』(監督:降旗康男、8月10日公開)が、第35回モスクワ国際映画祭のGALA(ガーラ)部門上映作品に選ばれました。
GALA部門は、全世界からエントリーされた作品の中から、映画業界で話題を呼ぶであろう作品を選び特別上映するもの。同映画祭では最もグレードの高い部門に位置づけられ、今年エントリーのあった約1500本のなかから厳選された6作品に残り、27日に3500人収容の劇場で上映されます。
日本映画がGALA部門に選出されたのは、『借りぐらしのアリエッティ』(2011)に続く2度目、実写映画としては史上初の快挙となります。

『少年H』公式サイト