トップarrowニュース一覧arrow国立台北芸術大学との学術交流協定を締結! アジア交流をますます強化!

2013.11.5

国立台北芸術大学との学術交流協定を締結! アジア交流をますます強化!

11月1日(金)新百合校舎において、国立台北芸術大学(TNUA)より楊其文(ヤン・チーウェン)校長、王童(ワン・トン)映画学部長ほかをお迎えして、本学との学術交流協定の調印式を行いました。
1982年創立の国立台北芸術大学(2000年 までの名称は国立芸術学院)は、音楽・美術・演劇・舞踏・映画・文化資源の6学部とそれぞれの大学院を有する名門校で、映画学部は台湾映画界の巨匠・王童 監督らの指導のもと、数々の映画人を輩出しています。かつては故・楊徳昌(エドワード・ヤン)監督も教鞭を執っていました。

IMG_3698

調印式では、本学の教職員と学生が見守るなか、30年 以上にわたる交友関係の佐藤学長と王童監督が対談し、両校の交流の未来に向けて互いに抱負を語り合った後、佐藤学長と楊其文校長との間で学術交流協定書へ の署名が行われました。最後に台北駐日経済文化代表処の徐瑞湖(じょ・ずいこ)副代表から祝辞を賜り閉会となりました。
今後は、両校の教員間の学術交流、学生間の交流、それぞれが主催する映画祭への参加、日台共同制作などが計画されています。
なお、本学と海外の大学との国際提携は、韓国芸術綜合学校(K-Arts)につづいて2校目になります。

IMG_3701