トップarrowニュース一覧arrowOB正岡裕之さんがディレクターを務めた『零戦 ~搭乗員たちが見つめた太平洋戦争~』が第30回ATP賞グランプリを受賞しました。

2013.12.11

OB正岡裕之さんがディレクターを務めた『零戦 ~搭乗員たちが見つめた太平洋戦争~』が第30回ATP賞グランプリを受賞しました。

OB正岡裕之さんがディレクターを務めた『零戦 ~搭乗員たちが見つめた太平洋戦争~』(NHK BSプレミアム)が全日本テレビ番組製作社連盟第30回ATP賞グランプリを受賞しました。

第30回ATP賞受賞作
『零戦 ~搭乗員たちが見つめた太平洋戦争~』
「零戦はなぜ悲劇的な運命を迎えたのか」を多角的な視点から考えるドキュメンタリー。開戦当初は華々しい戦果を挙げるも、最後は特攻の先駆けとなった零戦。この現実に搭乗員たちはどう向き合ったのか、残された日記や証言などから彼らの想いをたどる。
元零戦搭乗員の証言、戦死した搭乗員の日記などから物語が紐解かれていく。戦闘シーンの超精密CGでの再現なども見もの。ナビゲーターは染谷将太。
ATP賞とは
制作会社の社会的機能を高め、制作スタッフ一人ひとりの情熱や気概に応えるために、創り手である制作会社のプロデューサーやディレクターが自 ら審査委員となって優れた作品を選ぶ、日本で唯一の賞として1984年に「ATP賞」を創設しました。ドラマ部門、ドキュメンタリー部門、情報・バラエ ティ部門の3つのジャンルで作品を募集し、毎年100本を超える応募作品の中から、グランプリ、最優秀賞、優秀賞などが選ばれます。