トップarrowニュース一覧arrow熊岡路矢教授の著書「戦争の現場で考えた空爆、占領、難民: カンボジア、ベトナムからイラクまで」が刊行されました。

2014.6.30

熊岡路矢教授の著書「戦争の現場で考えた空爆、占領、難民: カンボジア、ベトナムからイラクまで」が刊行されました。

法務省難民審査参与員で日本国際ボランティア・センター(JVC)顧問でもある熊岡路矢教授の著書「戦争の現場で考えた空爆、占領、難民: カンボジア、ベトナムからイラクまで」(彩流社)が刊行されました。
 
表紙の挿絵は4年生の亀山未央さん、巻末資料の参考映画リスト制作は3年生の室谷翔くんが担当しています。

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978-4-7791-2021-3

1980年、戦争で破壊されたインドシナ(カンボジア、ベトナム、ラオス)からの難民への救援活動のためにタイに入り、以降、人道支援NGOの立場からパ レスチナ、イラク、アフガニスタン、南アフリカ、旧ユーゴスラビアなどの紛争地の現場に関わりつづけた著者が、印象的な人びとや出来事を生き生きと描く。日本―アジア―世界の一端を人びとの視線から見つめ、今の社会を生き抜くための構造的理解と指針を得るための本。岩波新書『カンボジア最前線』から21年ぶりの待望の書き下ろし単著!