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2014.9.1

理論コース4年生が箱根で卒論ゼミ合宿を行いました

 8月28日、新百合ケ丘駅からロマンスカーで箱根湯本へ。
赤い登山電車に乗り換えて強羅到着。そこからフニクリ、フニクラ、とケーブルカーで二駅の公園下駅が目的地。
「レクトーレ箱根」という新しめの合宿所は、なんと貸し切り。ラッキー!
 昼食を急いですませてさっそく「卒論経過報告会」です。
緊張気味の4年生がひとりずつ進捗状況を報告します。
前回の発表からダークホース的に前進して皆を驚かせる勇者もいれば、行き止まりにぶつかった感ありの人もいる。
 先生たちの(優しさに裏打ちされた)厳しい意見交換が続きます。
引き返して右へ行くべきだろう、いやむしろ左へ行ってはどうか。
名物先生はそこで「いや、崖から落ちてみるのも人生、いい経験なんだよ」と、議論白熱してやっと夕食。

合宿1

 無事発表を済ませた人は、結果はともあれ温泉へ。
これからの人はとてもその気にはなりません。夜の部が9時に終わってようやく懇親会。
午前2時過ぎに全ての部屋の明かりが消えたようです。
 
 二日目は学生だけの意見交換会もして、助け合いの心意気が見えました。
 午後は足を伸ばしたい元気組は、「最後の海賊」を自負する熊岡先生のガイドで芦ノ湖の海賊船に乗船するグループとポーラ美術館見学の ハイカルチャーグループとに分かれて、小田急フリーパスをフル活用しました。
 何だか、卒業旅行みたい!でもこれからが勝負の時。12月中旬の締め切りに向かってただ書くことあるのみ。Good Luck!
それにしても「理論系は共同作業が嫌い」って誰が?

合宿2