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2014.9.12

熊岡路矢教授の著書が日本図書館協会の選定図書に選ばれました

熊岡路矢教授の最新の著書
「戦争の現場で考えた空爆、占領、難民: カンボジア、ベトナムからイラクまで」が、
日本図書館協会の選定図書に選ばれ、
独立行政法人 国際協力機構(JICA)の機関誌『MUNDI 9月号』の
書評・映画評欄「イチオシ」 で、以下のように紹介されています。

熊岡教授著書

1980年からインドシナ難民の救済活動に取り組み、その後もアジアやアフリカの紛争地域などで人道支援や
難民救済に力を注いできた著者。ポル・ポト政権崩壊後、NGO職員としてカンボジアに入国して水が行き届いていない地域で
井戸掘りをしたり、イラク戦争勃発直後には、紛争の爪痕が残る過酷な環境の中で医療支援に奔走した。
本書では、著者が30年にわたる自身の活動を振り返り、現場で見たもの、各地で出会った人々の声などを届ける。

熊岡路矢教授 インタビュー記事

北海道新聞8月28日の「シリーズ評論」に、熊岡教授のインタビューが掲載されています。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/startguide.html