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2014.10.8

10月1日(水)「アクセス・デイ」アフターレポート

11月8日(土)に、
後期、第2回目の「アクセス・デイ」が開催されます。
このイベントは、本学の授業に実際に参加して、大学でのいつもの学びを体験するプログラムで、
「オープン・キャンパス」とは違った雰囲気を味わえます。
ここでは10月1日(水)に開催された、今年度後期・第1回目の「アクセス・デイ」の模様を紹介します。

アクセス・デイ14

ガイダンス

まずは11時のガイダンスから始まります。
本学の大友りお教授と、映画監督の熊澤誓人講師がコー ディネーターを務めました。
参加者に与えられたミッションは、授業の内容を(分かった範囲で大丈夫なので)ノートに取ることと、授業を受けている学生の様 子も観察しておくことです。そして、プログラム最後の振り返りワークで、その日のミッションの達成度を一人一人が披露することです。
ガイダンスの後、まず向かったのはドキュメンタリー演習の教室です。
真剣勝負の現場なので、教室の外からガラス越しに様子をうかがいます。カメラマンの山内大堂講師が教室から出てきて、
授業内容について紹介してくださいました。

そして本学の学生さんを交えて昼食を。
本学では2年次の後期から脚本演出や撮影照明、ドキュメンタリー等の各コースに分かれます。
学生たちに、それぞれのコースを選んだ理由を聞くうちに、1年次の名物授業「人間総合研究」の苦労や面白さへと
話が広がっていきました。
 

日本映画大学の授業に参加

昼食を終えて、いよいよ授業の時間です!大学では一コマ90分なので、お昼の後は3限目になります。
二手に分かれて、
①高橋世織教授の「映画前史」、
②田辺秋守准教授の「哲学」の授業に参加しました。大学2年、3年生向けの授業です。

アクセス・デイ06

田辺秋守准教授の「哲学」

アクセス・デイ09

高橋世織教授の「映画前史」

新百合ヶ丘キャンパスへ移動

授業の後は、
新百合ヶ丘キャンパスにバスで移動。

荷物を置いて、実習の現場を見学します。
今回お邪魔したのは、編集室やダビングルーム、カラーグレーディング室です。
映画制作のプロセスを垣間見ることのできる、刺激的なツアーを体験。
 

振り返りワーク

アクセス・デイ10

参加者の皆さんがノートをもとに授業内容を確認し合いました。
何回か続く授業の中の1回に突然参加するので、難しかったと思います。
それでも、理解してやるぞ!という強い意気込みが感じられました。
そして、授業を聞く学生のこともよく見ていて、授業中に飲み物を飲んでいたことに驚いた、という意見で盛り上がりました。
大学の授業は90分と長いので、飲み物は自己判断です。
高校生の目には、珍しく映ったようですね。
最後に、今後の入試のスケジュール等について大友先生から説明があり、
熊澤先生からは、「映画を作るのに無駄な知識はない」という力強い激励のメッセージがありました。
 
「アクセス・デイ」は11月8日(土)と、12月6日(土)にも開催されます。
いつもの映画大を味わうことができます。
高校生(社会人・他の大学生・外国人留学生の参加も可能)を対象に、無料で参加できますので、お気軽にお申込みください。
 
 
「アクセス・デイ」詳細およびお申込み
http://www.eiga.ac.jp/event/20141108-00000035.html
 
(写真・文 入試広報部)