トップarrowニュース一覧arrow11月8日(土)「アクセス・デイ」アフターレポート

2014.11.12

11月8日(土)「アクセス・デイ」アフターレポート

11月8日(土)に、今年度、5回目の「アクセス・デイ」を開催しました!
 
本学の大友りお教授と、映画監督の熊澤誓人講師がコーディネーターを務めました。
まずは白山キャンパスにて、ガイダンスからスタートです。

141108_AD_002

スタート!ガイダンスの様子

141108_AD_063

今村昌平記念スタジオの見学
アクセス・デイは大学生に混じって、
大学の講義を実際に体験してもらうプログラムです。
皆さんに与えられたミッションは2つです。
①授業の内容をノートに取ること(分かった範囲でOK)、
②講義を聴く学生の様子を観察すること(ちゃんと聴いているかな?寝ている学生はいないかな?)
です。
 
授業参加は午後1時から。
それまでは昼食を共にし、
白山キャンパスの撮影スタジオ(今村昌平記念スタジオ)の内部を見学して過ごしました。
授業の時間がやって来ました。
今回お邪魔させていただいたのは、
①田辺秋守准教授の「哲学」(1〜4年生対象)と、
②佐々木史朗特任教授の「プロデュース論II」(3年生対象)です。
 
①の田辺先生の授業では、「哲学する」対象として映画を扱い、
「映画を哲学する」とはどういうことか、という疑問を投げかけていました。
高校で習う倫理のように哲学を歴史的に学ぶのではなく、自発的に考える、
「哲学する」という行為へと繋げていく為の授業です。

141108_AD_104

田辺准教授「哲学」
②の佐々木先生の授業では、自主映画を見てもらい、
その制作費や撮影日数をグループに分かれてディスカッションしました。
アクセス・デイチームもしっかりと話し合い、
グループの意見をまとめて発表していました。
どちらの授業も、前の方の席に積極的に座って、授業に真剣に参加していました。

141108_AD_124

佐々木特任教授
「プロデュース論Ⅱ」
授業の後は新百合ヶ丘キャンパスへバス移動して、大教室・編集室・ダビングルームを見学しました。
映画を作り、観客に見てもらうプロセスを体感できる、このキャンパス・ツアーはアクセス・デイの名物の一つです。

141108_AD_179

オープンキャンパスでは見られない
新百合ヶ丘校舎の施設を見学

141108_AD_186

丁寧な説明で分かりやすいと好評!
最後は授業の振り返りワークです。
ノートを見返しながら、授業中印象に残った言葉や、難しかったけど、こう考えた!
という自身の意見・感想を思い思いに発表してもらいました。
コーディネーターの大友先生、熊澤先生から大学生活に向けてのメッセージがあり、
今年度、5回目の「アクセス・デイ」は終了しました。

参加された皆さま、
長丁場お疲れ様でした。

141108_AD_239

なお、今年度最後となるアクセス・デイは12月6日(土)です。

日本映画大学で行われている、いつもの講義を味わうことができる貴重な1日です。
本学への進学に少しでも興味のある高校生(社会人・他の大学生・外国人留学生の参加も可能)なら、
どなたでも参加できますので、お気軽にお申し込みください!
 
詳細および申し込みはこちらです。
http://www.eiga.ac.jp/event/20141206-00000035.html
 
 
(写真・文 入試広報部)