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2014.11.13

フジテレビ学生映画祭で、本学学生による自主制作作品『レナ』が上映されました

11月9日、
フジテレビと本学の佐藤忠男学長、
そして映画制作を学ぶ学生たちで企画された
学生映画祭『Student Films 7 In ODAIBA』(SF7)
開催されました。
場所はもちろん、お台場、フジテレビです。
 
参加校は上映順に、
多摩美術大学、早稲田大学、東京工芸大学、日本大学、武蔵野美術大学、
日本映画大学、そして、韓国国立芸術総合学校(本学との日韓合作)です。
各校から1本ずつ、学生が制作した作品が上映され、
本学からは『レナ』が出品されました。

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『レナ』は本学4年生が監督を務め、
各学年・各コースの学生が集まって制作した自主映画。

上映後のトークでは、監督を務めた立石逸平(4年・理論コース)、
プロデューサーの大竹紀郎(4年・ドキュメンタリーコース)が登壇しました。
ゲストとして、
佐藤学長と、フジテレビのドラマや映画も監督した西谷弘氏が参加しました。
制作者側からは、撮影にあたって意識したことを中心に、
制作にまつわる話がありました。
ゲスト陣からは、古典的なロマンスの展開と作法がきちんと踏襲して描かれた、
現代の人間関係が好評をもって迎えられました。

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また、本学と韓国国立芸術総合学校が共同で制作した『風邪』も特別上映されました。
これは昨年の日韓学生共同制作プロジェクトで制作された作品です。
上映前に撮影を担当した森永竜也(4年・撮影照明コース)が登壇し、撮影時に苦労した事や、本作の見所を紹介しました。

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他大学の作品は、なかなか見る機会がありません。
本学学生が制作する作品とは異なる魅力を持った作品も多く、
学内の授業や制作活動では得られない刺激が得られたのではないでしょうか。

(写真・文 入試広報部)