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2014.12.1

11月30日「進学相談会」アフターレポート

各担当教授によるコース紹介や入試アドバイス、
個別相談会や本学学生とのフリートーク等のプログラムが行われ、
多くの受験希望者で賑わいました。

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各コースの担当教授による7コース紹介の様子をお伝えします!

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石坂健治教授が司会進行。

脚本演出コース 「演出」
(天願大介教授 / 映画学科長)

想像もつかないことが現場では起きます。それでも前へと走っていかなくてはなりません。
「演出コース」は、その足腰を鍛える、その総合力を身につけるコースであると熱弁を奮いました。
脚本演出コース 「脚本」
(斎藤久志 准教授)
映画作りの基礎となるのが脚本、
本学のカリキュラムでは学生全員 が200枚シナリオを書きます。

「400字詰め原稿用紙100枚分に相当する分量を書ききることは容易いことではないですが、
書ききることが今後 の基礎体力となるだろう」

― 3年次の脚色の授業については?
「原作ものを映画に置き換えること、何を取捨選択し、なにを足していくか。
そこから映画とは何かを考えることができる」
 
撮影照明コース
(川上晧市 教授)
フィルムで撮影ができる本校の実習は今後の映画制作の礎です。
「技術パートといえど も、シナリオを読み込んで理解し、豊かな感受性をもって撮影にあたるということが重要であり、撮影照明コースはその感受性を育てる」
 
録音コース
(弦巻裕 教授)からビデオメッセージ
「映画の半分は音でできているといわれるほど大事な要素。
セリフ・音楽・効果音の三大要素を使って、想像を超えるようなクリエイティブな録音(整音)を体験してみてください」

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編集コース
阿部亙英 准教授
シナリオという設計図を元に組み立て、そこからさらに吟味を重ね、構成し直す作業が編集です。
「客観的に組み立てることでよりよいドラマに仕立て上げる。最終的に映画を仕上げる楽しみを味わってください。」
 
映画・映像文化コース (平成27年度から、「理論コース」から名称を変更)
高橋世織 教授 / 映画学部長
映画をつくるというほかに、いかに見せるかということ。
映画の見方であったり、興行であったり、映画を多角的に捉えるということを学ぶコースです。
「本学の細かく行き届いた教育で、プロフェッショナルな人材を育てたい。」
 
ドキュメンタリーコース
(安岡卓治 教授)
創設者である今村昌平監督の根底にある、
徹底して人間を観察するということを実際に授業として体現したのが「ドキュメンタリーコース」です。
「このコースでは時代の要請にこたえるように、ほとんどの技術や映画作りのプロセスに精通した人材を育てることも可能です。
映像メディアの様々な分野で活躍できるでしょう。」
 
参加された皆さんは、
大学案内を読み込んだり、メモをとったり、とても熱心に参加されていました。

個別相談会の模様は写真をご覧ください!

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ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。
来年の4月、ともに学べることを願っています!

次回の入試関連のイベントは12/6(土)の「アクセス・デイ」

「アクセス・デイ」では映画大の実際の授業に参加することができます。
普段の大学生活の様子なども見学できるので、是非お越しください。
なお、定員が先着30名となっておりますので、お申し込みはお早めにお願い致します。
 
「アクセス・デイ」の詳細および申し込みはこちらです。

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