トップarrowニュース一覧arrow本学にて全ロシア国立映画大学の卒業制作映画が上映されました。

2014.12.13

本学にて全ロシア国立映画大学の卒業制作映画が上映されました。

12月2日(金) 新百合ヶ丘キャンパス(大教室)で、
全ロシア国立映画大学(通称ВГИК)の卒業制作選が上映されました。

これは、日ロ国交回復50周年を記念して2006年より毎年開催されている、
ロシアの文化・芸術を総合的に紹介するイベント「ロシア文化フェスティバル2014 IN JAPAN」の
一環で、今年度は、本学で開催されました。
 
本学の佐藤忠男学長が挨拶した後、
ВГИКのマルイシェフ学長(Владимир Сергеевич Малышев)、
ソロビヨフ学部長(Сергей Александрович Соловьев)
アブドラシトフ教授(Вадим Юсупович Абдрашитов)が講演し、上映会がスタート。

141202_全ロシア国立映画大学_010

上映されたのはВГИКの学生の監督による短編映画が7本。
その中には特別出品としてニキータ・ミハルコフや河崎保の監督作品も含まれていました。
 
90年以上の歴史を持つ映画大学の卒業制作、本学の学生も大きな刺激を受けたのではないでしょうか。

141202_全ロシア国立映画大学_010

141202_全ロシア国立映画大学_104

141202_全ロシア国立映画大学_042

(写真・文 入試広報部)