トップarrowニュース一覧arrowあきた十文字映画祭へ行って来ました。

2015.3.3

あきた十文字映画祭へ行って来ました。

2月13日(金)から15日(日)にかけて、秋田県横手市内で「あきた十文字映画祭」が開催され、本学の理論系コース4年の学生が授業の一環として参加しました。今年は本学専任教員である荒井晴彦氏と非常勤講師の中野太氏が脚本を担当した『さよなら歌舞伎町』(廣木隆一監督)や、同じく荒井教授が脚本を担当し、本学非常勤講師である安藤尋氏が監督を務めた『海を感じる時』などが上映されるなど、本学とも所縁の深いラインナップとなりました。

(C)あきた十文字映画祭実行委員会IMG_6506-1

(C)あきた十文字映画祭実行委員会IMG_6060-1

(C)あきた十文字映画祭実行委員会IMG_6118-1


「新幹線でトンネルを抜けると、そこは、一面に雪が降り積もる別世界でした。
 普段見慣れない雪に足を取られ、はしゃぎつつ、十文字映画祭に参加してきました。
 映画祭では、スタッフの方々や作品を上映した東北工芸大の学生たちと交流を交えつつ、
 昼食として十文字ラーメンや横手やきそばなどの名物に舌鼓を打ちました。
 二日目の夜には、名物の巨大かまくらを目当てに、横手まで足を伸ばしました。 
 映画を見ることはもちろん、その他にも充実した時間を過ごせた3日間でした。」

 (理論コース4年 加藤真弓)

秋田十文字映画祭①

秋田十文字映画祭②

秋田十文字映画祭③