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2015.4.10

日本映画大学の学生が監督した作品『3泊4日、5時の鐘』が「第5回北京国際映画祭」に正式出品されます。

日本映画大学4年生の三澤拓哉さんが脚本・監督を担当した映画『3泊4日、5時の鐘』(英 題:CHIGASAKI STORY)が、中国・北京で開催される「第5回北京国際映画祭」の「注目未来部門」に正式出品されます。同映画祭は現地にて4月16日~23日まで開催され、世界各地から選りすぐられた作品の数々が上映されます。

三澤さんが脚本・監督を担当した『3泊4日、5時の鐘』は小津安二郎が脚本執筆の際に定泊していた、茅ヶ崎の「茅ヶ崎館」を舞台に撮影された作品で、
茅ヶ崎市の協力のもと、オール茅ヶ崎ロケで制作されました。これまでに「マラケシュ国際映画祭」、「ロッテルダム国際映画祭」などの国際映画祭で上映され、先日の「大阪アジアン映画祭」において、初の国内上映を終えたばかりです。


今秋に都内でロードショー公開も決定した今作。皆さん是非ご期待ください。