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2015.4.22

ジャカルタ芸術大学との学術交流協定を締結しました。

日本映画大学とジャカルタ芸術大学(IKJ)は学術交流協定を締結しました。
 
4月21日(火)に現地で行われた調印式には佐藤忠男学長と石坂健治教授(国際交流センター長)が出席し、IKJのワギオノ・スナルト学長、メリナ・スルヤ・デウィ副学長(国際交流担当)との間で協定書への調印が行われました。


前日の20日(月)にはIKJを会場として高倉健追悼映画祭が開幕し、佐藤学長が基調講演をおこなうとともに、石坂教授ともどもインドネシアの映画人たちと映画教育をめぐるパネル・ディスカッションに登壇。去る3月に本学にて実施した「…and Action! Asia―映画・映像専攻学生交流プログラム―」(国際交流基金アジアセンター共催)に参加して帰国したばかりの3人を含むIKJの学生たちからも、両校の今後の交流に関するアイデアなど、積極的な発言が飛び交いました。

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学長の通訳をつとめたリザ・アドリアンさんは日本映画学校のOBで、日本とインドネシアの文化交流の橋渡しとして活躍しています。

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調印式には日本でも著名なインドネシア映画界の面々も多数来場しました。 (左からリリ・リザ監督(『虹の兵士たち』)、スラメット・ラハルジョ・ ジャロット監督(『青空がぼくの家』)、佐藤忠男学長、女優クリスティン・ハキム(『眠る男』)、ガリン・ヌグロホ監督(『枕の上の葉』)。
※地元紙にも紹介されました。「じゃかるた新聞」