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2015.11.14

カンボジア救国党サム・レンシ―氏講演会にて熊岡路矢教授が進行を務めました

カンボジア国会、サム・レンシー議員(救国党)らの来日に際し、カンボジア情勢講演会実行委員会主催で講演会が催され、長らくカンボジアの人道支援に携わってきた熊岡路矢教授が進行を務めました。

この講演会には救国党の党首のサム・レンシー氏、副党首のケム・ソカー氏、その他救国党所属の議員に加えて、カンボジアの人権問題を支援する藤田幸久参議院議員(日本カンボジア友好議員連盟)が出席しました。熊岡路矢教授は1980年代にJVCカンボジアで代表を務め、人道・復興支援に従事するなど、カンボジアとは深い縁があります。

レンシ―議員など講演者からは、これまでの日本(政府および市民)からの様々な支援に対し、感謝が述べられるとともに、現在大きな転換期を迎えようとしているカンボジアに対して、さらなる支援と協力が求められ、会場に集まった多くの参加者からは2018年総選挙などに関する質問が飛び、とりわけ司法制度改革、選挙制度改革ふくめ大きな関心が寄せられていました。


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