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2015.11.18

「キャノンフィルムズ爆走風雲録」の上映とヒラ・メダリア監督講演会を開催しました。

現在絶賛公開中のドキュメンタリー映画「キャノンフィルムズ爆走風雲録」を本学で上映し、監督のヒラ・メダリア氏が講演を行いました。

1980年代、伝統あるメジャー映画社が台頭していたハリウッドで一大旋風を巻き起こした、イスラエル出身のメナヘム・ゴーランとプロデューサーのとヨーラム・グローバス。この二人のキャリアや友情、映画制作への思い描いたドキュメンタリー映画である「キャノンフィルムズ爆走風雲録」は、イスラエル大使館後援のもと、都内の映画館で公開されたばかりです。
今回はそんな最新作とともに監督のヒラ・メダリア氏が日本映画大学を訪問し、本編の上映後、石坂健治教授を対談相手に迎えて講演しました。
学外にも開放された企画であったため、会場では学生はもちろん、学外の方の参加も見られました。

監督からは、この映画を制作することになった経緯や、制作に際して苦労した点、共にカンヌ映画祭を訪れた際のメナヘムとヨーラムに関する裏話なども披露され、最後は、映画や映像制作を学ぶ学生へのエールで締めくくられました。

今回の上映と講演会は、「上映企画ワークショップ」の授業を受講する映画・映像文化コース3年の学生が企画に参加し、東京テアトルと日活のご厚意により実現したものです。

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集合写真_1(藤田さん撮影)