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2016.1.12

OB松根広隆さんが日本映画撮影監督協会第24回「JSC賞」を受賞しました

1月5日、日本映画撮影監督協会(JSC)主催 第24回「JSC賞」に、「風の波紋」(小林茂監督)の松根広隆さんが受賞しました。 この賞は、劇場用映画以外の文化、短編、記録、テレビ、ドキュメンタリー、PR、大型映像等で、豊かな感性と技術成果をあげた撮影監督を候補に社会的貢献度や業績を 顕彰するために設けられた賞です。

  • 【松根広隆プロフィール】 日本映画学校映像科4期1992年卒業。 卒業制作『妻はフィリピーナ』(寺田靖範監督) 撮影を担当。 主な作品に、『わたしの季節 』 第3回文化庁映画賞大賞、『風の波紋 』( 以上 小林茂監督)、『台湾人生』『空を拓く 建築家・郭茂林という男』 『台湾アイデンティティー』( 以上 酒井充子監督)、『1000年の山古志』(橋本信一監督)、『39窃盗団』(押田興将監督 )、『父をめぐる旅 異才の日本画家・中村正義の生涯』(武重邦夫監督・近藤正典監督)など。

2015 JSC賞受賞式

授賞式:新宿京王プラザホテル 2016.1.5