トップarrowニュース一覧arrow川崎賢子教授が「早稲田大学20世紀メディア研究会」で発表を行います。本発表はJSPS科研費15H03180の助成を受けた研究に関するものです。

2016.1.13

川崎賢子教授が「早稲田大学20世紀メディア研究会」で発表を行います。本発表はJSPS科研費15H03180の助成を受けた研究に関するものです。

★下記、研究会HPから転載
http://www.waseda.jp/prj-m20th/
 
  ・ 日時 : 1月30日(土曜日)午後2時30分~6時00分
  ・ 場所 : 早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館404号室
(※通例の場所と同じ建物ですが、教室が異なりますのでご注意ください)
※研究会後に、懇親会を予定していますが、ご参加の方は事前にご連絡頂ければ幸いです。

◇挨拶
・山本武利(NPO法人インテリジェンス研究所)
「データベース利用者に求める初歩的『エケチット』」

◇ 発表者:テーマ
★川崎賢子(日本映画大学教授)
「李香蘭研究の新視角--証言と資料の再読から」

・土屋礼子(早稲田大学政治経済学術院教授)
「占領軍通訳翻訳部(ATIS)とG-2歴史課」

・加藤哲郎(早稲田大学大学院政治学研究科客員教授・一橋大学名誉教授)
「シベリア抑留とプリンス近衛文隆の死――『異国の丘』『夢顔さん』の実像」